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2010.02.01
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2010.01.08
2010年の初撮りは新型車両3050形の試運転。いやぁ、めでたい。
▲いよいよ始動した3050形
▲冬晴れの下、青い装飾が目立つ
というわけで、本日8日、3050形が試運転を行なった。試運転は午前と午後に八千代台~東成田間で実施されており、車両の性能確認を行なったものと思われる。搬入以来、宗吾車両基地の片隅に置かれていた3050形だが(入換は行なわれていた模様)、ついに始動というわけである。
AE形のように夜間の試運転を行なったかはわからないが、とりあえず日中の本線に出てくるのは初めて。成田新高速鉄道はいよいよ今年の7月開業予定であり、AE形同様に動きが活発になってくると思われる。
【京成】 Comment (3) / Trackback (0)
タグ:新型車両 試運転
2009.12.16
来年7月に開業を予定している成田新高速線内の高速走行対応で、VVVFのソフトが改修されたっぽい3700形3758編成の走行音を録音することができたのでアップしてみる。
京成3700形3751 志津→勝田台
京成3700形3751 大和田→八千代台
制御ソフトが改修されたことで、起動時および停車時の磁励音に変化が生じている。全体の雰囲気は変わらないものの、細かいところで音の変調のタイミングなどに変化がみられている。合わせてノーマルな3700形の走行音もアップしてみるので、ぜひ聞き比べてくださいまし。
京成3700形3781 大久保→実籾
京成3700形3781 勝田台→志津
【京成】 Comment (0) / Trackback (0)
タグ:走行音
2009.12.09
▲京成線内で試運転を行なう7501編成
12月9日、宗吾工場に入場していた北総7500形7501編成が同所を出場し、試運転を行なった。登場から早3年半、7500形にとっては初めての重要部検査である。なお、3000形で行なわれているフルカラーLEDへの交換は実施されなかった。
【北総鉄道】 Comment (2) / Trackback (0)
タグ:試運転
2009.12.05
はっきり言って、縁はなし。
▲205系顔に貫通扉付きという唯一無二の前面スタイルの207系
京成沿線民にとって、常磐線とか千代田線ってあまり使う機会が無いわけだが、乗車機会が少ないのに、1編成のみの車両に出会うのは至難の業。そんなこともあって個人的には、撮影は定期列車の最終営業の1週間前にたまたま撮影することができた上の1枚だけ、乗車の機会も片手で数えられるだけの、縁の無い車両だった。
だが、その数少ない乗車のチャンスにて走行音はバッチリおさえているので、公開してみる。小田急線を撮影しに行った際、帰りにたまたま"当たった"のである。
JR東日本207系モハ207-901 北松戸→馬橋
207系900番台の最大の特徴は、205系顔に貫通扉を付けた他には見られない前面スタイル(四国に似たようなのがいるが)もそうなのだが、やはり国鉄唯一の営業用VVVFインバータ制御車であるということだろう。無骨な国鉄型車両が私鉄のように軽やかなVVVFサウンドを奏でるのには違和感を禁じ得なかった。
JR東日本207系モハ207-901 北小金→南柏
当編成は試作車だけあって、性能比較のためVVVFも各車両で別々のメーカー(東芝、三菱電機、富士電機、日立製作所、東洋電機、計5社)のものが使用されている。かといって、各車バラバラの磁励音がするのかというとそうではなく、上記ファイルを聞いてお分かりのとおり、日立製作所製のGTO-VVVF初期の典型的な音を奏でており、各メーカーのVVVFも同社のものを基本としていることがわかる。ちなみに、表題のモハ207-901には東芝製のVVVFインバータを搭載。
JR東日本207系モハ206-901 新御茶ノ水→湯島
最後は千代田線内を走る音をば。新御茶ノ水から湯島までは昌平橋通り下の快走区間、地下道に響くVVVFサウンドもまた乙なもんである。
常磐線・千代田線からこの音を聞くことはできなくなってしまったが、似たような音は東急9000系や大阪市交通局21~25系・66系で聞くことができる。
【JR東日本】 Comment (1) / Trackback (0)
タグ:国鉄型車両 引退 走行音
2009.12.01
仙台市交通局の1000系、電機子チョッパ車に続いて、VVVF車の走行音をば。前回の記事で触れたとおり、1000系は2004年度より年2~3編成に対して更新工事が実施されており、足回りのVVVF化のほか、ドア上にLEDが設置されるなど車内にも手が加えられている。なお、更新を実施した車両は厳密には1000N系へと形式変更しているようだが、ここでは1000系とさせていただく。
仙台市交通局1000系1219 長町→長町一丁目
VVVFは三菱電機製の2レベルIGBTを採用しており、磁励音はE233系や京急1500形と似たような変調パターンである。車内で納税の啓蒙放送を流すあたり、公営交通らしいと言ったところか。
仙台市交通局1000系1219 勾当台公園→北四番丁
続いて、勾当台公園から北四番丁の区間を。県庁や市役所が集中する、仙台の中心部である。ホームにBGMが流れているのも仙台市交通局の特徴であろう。収録時現在、五橋以北の駅にはホームゲートは未設置であり、ホームゲートから発する開閉チャイムの音が聞こえない。
仙台市交通局1000系1219 台原→旭ヶ丘
これまで、南部区間を中心にアップしていたが、最後は北部区間の様子をアップしてみる。こまめに駅を設けていた仙台中心部より一変し、北仙台以北は泉ニュータウンへ通ずる郊外路線になる。駅間距離が長くなり、線形も良好になる。
【その他】 Comment (0) / Trackback (0)
タグ:走行音
