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2010.03.09

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2010.03.08

箱根駅伝ではお馴染み、京急空港線の京急蒲田(空)第1踏切。駅伝ランナーもここを通るが、AE形も通る。ただ、電車はとっくに終わっており、足止めの心配がほとんど無いことが、駅伝ランナーとは違う点だ。

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▲空港線の踏切を渡るAE形

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▲同時に、高速道路のジャンクションのような空港線の高架構造物をくぐる

高架化によって2014年にもここの踏切の廃止が予定されているが、次にAE形がここの踏切を渡ることは果たして・・・。

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タグ:新型車両 陸送

2010.03.03

先月26日の記事で少し触れたが、2月21日の深夜から26日の早朝にかけてAE形AE8編成(東急車輛製)の陸送+搬入が実施された。東急製の車両は昨年12月中旬より順次宗吾車両基地に運ばれており、AE8編成の搬入をもって現段階で予定されている東急製の車両の搬入が完了した。

先行で導入されたAE1編成は印旛車両基地を経由しての搬入であったが、その他の編成については直接、宗吾車両基地へ陸送するようになっている。東急製の車両のうち、AE8編成の陸送を追いかけてみたので、何回かに分けて記事にしてみる。東急車輛から宗吾車両基地へ、約130kmの軌跡。

◆ ◆ ◆

130kmの軌跡というからには、東急車輛から出てくるところから追いかければ完璧だったのだが、訳あって日付変わった横浜中心部から。ここで狙うは、横浜ランドマークタワーとAE形のコラボレーション。

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▲ランドマークタワーやクイーンズスクエアなどを横に見ながら横浜中心部を抜ける

金沢八景より国道16号や357号などを経由しながら北上してきたAE形陸送ご一行は、元町付近から横浜中心部を通って、みなとみらい21へと抜けていく。既にお披露目が行なわれているので、AE1編成のスケキヨみたいな風貌ではなく、運ばれる車両はまさにスカイライナーそのもの。写欲がそそられる。

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タグ:新型車両 陸送

2010.02.28

噂レベルでは、一昨年あたりから囁かれていた500系の東京からの撤退。これだけN700系が台頭してきた中、個人的には逆によくもったほうだと思っている。

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▲富士山をバックに走る500系「のぞみ」

んで、500系の撮影に関しては、4年前ぐらいからたくさん撮るぞーなんて意気込んでいたのだが、結局、実質的にこの1枚で終わってしまった。このときは、もともと撮影する予定で出かけたのではなかったのだが、富士山が綺麗に出ていた(3月なので少し霞んでいるが)ので、急遽撮影した1枚。

中里の富士山バックは同年の1月にもチャレンジしているのだが、そのときは意気込んで出かけたのにも関わらず、雲が出てきたあまりいい写真にはならなかった。私の気分と富士山の気分は一致せず。まあ、撮影なんてそんなもんだわな・・・。

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タグ:新幹線 運用撤退

2010.02.26

ここのところ行なわれている、東急車輛製のAE形の搬入の様子を見に宗吾車両基地に足を運んだところ、基地内で行先を表示していたAE形がいたので撮ってみた。

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▲行先や経由などを数秒おきに切り替えて表示するAE形の行先

LEDであれば、表示の内容をある程度は変更することができるから、このような表示が実際に使用されるのかどうかはわからない。しかし、少なくとも内容を数秒おきに切替えて表示することや、経由や次の停車駅を反映することのできる仕様となっているようである。

ちなみに、本日をもって導入予定分の8編成のうち、東急車輛製の車両(偶数番号の編成)の搬入が完了している。残るは日本車両製の2本のみとなっており、宗吾車両基地には現在8連×6本のAE形がいる状態。運用を開始すればこれだけの編成が一堂に会する機会はないと思われるので、一見の価値があるように思う。

(以下、2/28追記)
上の画像を見ていたら、「スカイライナー」と表示している種別の部分、もしかして新スカイライナーのロゴがあるのかも?・・・と思ったので、検証してみた。

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▲見やすいよう、彩度を加工したもの

確かに、地の部分の新スカイライナーのロゴがある!・・・が、せっかく凝った表示なのに、彩度を滅茶苦茶いじって分かる程度なので、誰も気づかないのではないかい・・・。

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タグ:新型車両

2010.01.24

仙石線の103系常磐線の207系・・・と車両が引退するごとにいっちょ噛みしてきたので、今回も画像と走行音を少々・・・。

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▲京浜東北線から引退した209系

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▲一足先に消滅した、一時期在籍した500番台の車

E233系によってあっという間に置き換えが進み、10連×78本も在籍していたのに恐ろしいほどのペースで消えていった京浜東北線の209系。「重量半分・価格半分・寿命半分」のコンセプトが誤解されて、"走るんです"などと不名誉な(と言ったら富士フィルムに失礼かもしれないが^^;)あだ名までついてしまったが、何はともあれ後に続くE231系やE233系は209系が存在していなかったはずで、よくも悪くもJR史に残る形式であることは違いないと思う。京浜東北線では1993年に走り出してから17年での引退になったが、前述のコンセプト通りの運用となったかどうか、あるいはJR内部的には209系をどう評価しているのか、個人的に気になっている。

一部の車両が房総へと改造の上転属となっているようだが、今度は113系が追い出されることを考えると、趣味的には非常にビミョーである。

◆ ◆ ◆

続いて、走行音。同じ列車・同じ車両から3区間を選んで掲載してみた(俗に言う手抜き?^^ゞ)

JR東日本209系モハ208-84 田町→浜松町

VVVFは三菱電機製のGTO初期型。変調のパターンは同じく三菱GTO-VVVF初期型の制御装置を積んでいる小田急1000形などと同じだが、音の高さがJR(209系がベースとなっている東京臨海高速鉄道70-000系含む)でしか聞かれない独特なVVVF音となっている。

JR東日本209系モハ208-84 浜松町→新橋

続いて、浜松町~田町をば。気持ちよく飛ばしますな。ところで、209系が登場した1993年ごろのVVVFにおける情勢は、私鉄ではGTO後期型が増えていっている頃であるが、それにも関わらず初期型のGTO-VVVFとなったのは謎である(千代田線直通の1000番台に至っては1999年登場でGTO初期型)。

JR東日本209系モハ208-84 東京→神田

最後は東京から神田へ。冒頭で聞こえる発車メロディに注意。一時期試用されていた短いバージョンなのだ。

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タグ:引退 走行音

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