お知らせ
2012.01.24
- KSWebは現在、管理者の怠慢によりダイヤが乱れております。いつもアクセスしていただいている読者のみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしております。
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- 臨時シティライナー運転に伴う運用変更(1/24)2012:01:24:22:30:00
- 京急1000形 優等運用の思ひ出 12 - 平日11A(8/9)2012:01:21:19:30:00
- 8502編成 営業運転終了(1/18)2012:01:21:19:00:00
- 新京成8000形 走行音/Sound(1/14)
- 都電荒川線 33年ぶりの花電車運行 3 - 花電車6086!(10/31)
- 静岡鉄道 1000系の新方向幕(1/8)
- 静岡鉄道1000系 方向幕回転シーン/Movie(1/7)
- 2012年箱根駅伝対応(1/3)
- 静岡鉄道 臨時急行「セノバ号」運転(12/30)
- 8502編成 「ありがとうしんちゃん電車」ヘッドマーク(12/27)
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2012.01.24
京成では、正月の初詣輸送に対応する臨時のシティライナーを1月中の土休日ダイヤ実施日に運転しているが、この臨時シティライナーの運転に伴って定期列車の一部にも運用の変更がみられている。
▲6連で運転する892普通上野行
▲臨時に増発された8S15普通高砂行
運用変更が実施されているのは、午前中に運転される下りの臨時シティライナー97号の上野発着に関わる部分で、通常ダイヤのままでは臨時シティライナーのスジ(AE59)が挿入できないことから実施されている。通常ダイヤとの変更点は以下のよう。
- 614の上野での折返しを臨時の8S15(8時43分発普通高砂行)に変更・・・(1)
- 634の折返しを815に変更、同じく600の折返しを835に、892の折返しを901に変更・・・(2)
- 993は臨時回送8S92からの折返しに変更・・・(3)
通常ダイヤのこの時間帯、上野駅の1番線〜4番線は全て塞がっており、通常ダイヤのままでは臨時のシティライナーの発着する余裕がない。そこで、614の折返しを通常より7分早めて臨時の高砂行8S15として発車させて(1)、臨時シティライナーAE59が折返す時分を捻出している。また、本来815になるべき車両が8S15として出て行ってしまったので、634の折返しを815とする。同じく、600の折返しを835に、892の折返しを901としている(2)。ここで、901は6連なので、892は8連から6連での運転に変更となっている。さらに、この時点で993充当車がいないので、高砂から臨時の回送8S92を運転し、これが折返し993となっている(3)。なお、8S92には892の8連から6連への変更によってあぶれた8連が充当している(751Kが折返し充当)。
高々1本のシティライナーを運転するのも大変である。
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タグ:変則運行 臨時列車
2012.01.18
34年間、ご苦労様でありました。
▲秋晴れの下、34年間走った線路をいく
▲2006年からは京成線内でも活躍
新京成では1月18日における8502編成の営業運転終了をプレスリリースなどで事前告知していたが、同日、8502編成は予定通り営業運転を終了した。最終営業列車は新津田沼8時16分発のくぬぎ山行第554列車だった模様で、最終日は朝ラッシュのみを走る運用で走った。なお、既報の通り12月27日よりさよならヘッドマークを掲出していたが、このヘッドマークを掲出してからは一度も京成千葉線に直通することはなかった。
この8502編成をもって、新京成から抵抗制御車は消滅となった。また、代替の8808編成は現時点ではまだ改造工事を終えていない模様で、こちらはいつ頃出てくるのだろうか。
【新京成電鉄】 Comment (0) / Trackback (0)
タグ:リバイバルカラー 引退
2012.01.08
静岡鉄道では2011年10月1日の静岡清水線でダイヤ改正を実施、合わせて1000系の方向幕の交換を行なった。1000系は登場から39年経過しているが、方向幕の交換を実施するのは初めてのことだと思われる。今回はこの新方向幕について見てみよう。
▲「普通」表記入りとなった新方向幕
今回の方向幕交換は新種別の設定に伴うものとなっている。同ダイヤ改正で登場した「急行」および「通勤急行」用のコマが新たに収録されたほか、これまで種別の表記がなかった普通列車用についても「普通」表記入りのものに改められている。また、非常用として途中駅折返し用のコマも用意されているのが特徴で、旧方向幕が全10コマだったのに対し、新方向幕は倍増の全20コマとなった。以下に新方向幕のイメージを掲載する。

▲新方向幕のイメージ
1番から10番までが定期列車で使用される内容となっている。3番に新種別となる「臨時急行」が、同じく4番に「急行」が収録された。これらはそれぞれ片方向のみの運転のため、臨時急行は新静岡行、急行は新清水行のそれぞれ1コマずつの収録となっている。5番と8番、9番は区間列車用で、白地となっているのは全線通しの列車と差別化する目的があるものとみられる。このうち5番の県総合運動場行だけ「普通」の表記が異なる(四角で囲まれていない)のが気になるところである。1番と2番、6番、7番は普通新静岡行あるいは新清水行用で、新種別幕では両方向表示(新静岡-新清水)のコマだけでなく、1番に新清水単独、6番に新静岡単独表記のコマが収録された。これは、新ダイヤにおいて平日朝に県総合運動場折返し便が設定されたことで、必ずしも新静岡行が折返し新清水行になるとは限らないためである。1番と6番の単独コマは主に平日朝に、2番と7番の両方向コマは日中時間帯に使用しているようだ。
11番と12番は種別表記のないコマとなっているが、この2コマのみ旧方向幕の体裁に合わせたものとなっており、ダイヤ改正前日までに使うためのものであった。なんとも律儀である。11番は2番あるいは7番、12番は8番で代用してもよかった気がしないでもない。
13番から16番までは臨時列車用となっている。16番に「教習車」が新しく収録された。17番から19番までは非常用となっており、途中で折返しが可能な駅での折返し列車用である。17番と18番は新静岡との両方向表記、19番のみ単独表記となっているが、桜橋と狐ヶ崎は新静岡方面からの折返ししか想定していないということだろうか。なお、この3コマについては乗務員室内に掲示してある方向幕対照表では「普通」表記となっているが、実際の方向幕は「折返」表記となっているのが大きな特徴である。
そして20番、ダイヤ改正当初こそ極めてあやしい、どのように使うのか謎だらけのコマであったが、蓋を開けてみれば土休日セノバダイヤで運転される臨時急行「セノバ号」用の方向幕であった。ただ、このコマ、両方向表記となっているが、臨時急行「セノバ号」の記事で取り上げたように、実際の臨時急行は新静岡〜新清水を往復することはなく、新静岡と新清水での折返しが普通または回送となるために、終着駅で7番〜20番あるいは10番〜20番の変更作業を行なわなくてはならない状態で、やや効率の悪い幕順である。このコマは11番あたりに入れておいたほうがよかったのではと思ってしまう。あるいは11番と12番はやはり他のコマで代用して、新静岡と新清水それぞれの単独表記の臨時急行幕を入れておいてもよかった。
新清水駅における7番から20番への方向幕回転シーンをMovieに掲載したので、合わせてこちらも参照してほしい。→ 静岡鉄道1000系 方向幕回転シーン
◆ ◆ ◆
最後に、参考として旧方向幕のイメージも掲載する。

▲旧方向幕のイメージ
【静岡鉄道】 Comment (0) / Trackback (0)
タグ:ダイヤ改正
2012.01.03
今年で箱根駅伝対応もいよいよ見納め。これで、来年から1月3日は家でのんびりできるぞおぉぉ!!
▲1110K:3052編成、快特京急蒲田行
京急では、1月3日に開催された第87回箱根駅伝の復路に合わせて、駅伝のコース上に存在する空港線・京急蒲田(空)第1踏切における駅伝ランナーの通過時間確保および列車の円滑な運行を目的とする運用変更を行なった。その内容は昨年のものをほぼ踏襲しているが、新逗子系統の(飛)急行に関連する運用変更に少し変化が見られた。
まずは都営線からの京急蒲田行を見てみよう。運用変更の内容は昨年と同一なので詳細は昨年の記事を参照していただくとして、充当された編成は以下のとおりである。
- 07K:3053編成
- 15T:5312編成
- 23N:7318編成
- 11K:3052編成
- 35N:7808編成
- 71K:3848編成
▲1134N:7808編成、(飛)急行京急蒲田行
▲1170K:3848編成、快特京急蒲田行
▲京急蒲田以南を走る3848編成
続いて新逗子系統の(飛)急行に関する運用変更である。昨年は33D、35D、37Dの3本が(飛)急行京急蒲田行なる列車となりそのまま品川まで回送、空港線内ピストン列車用の車両を別途用意していたが、今年は(飛)急行を通常通り羽田空港まで走らせ、その充当車(3D、5D、7Dの3本)が空港線内ピストン列車になるようにした。なお、この3本は羽田空港国内線ターミナルでの折返しの際、運番をそれぞれ91D、93D、95Dに変更、空港線内ピストン列車終了後は新町検車区に回送となっている。この3本に充当した編成は以下のとおり。
- 3D→91D:2011編成
- 5D→93D:2031編成
- 7D→95D:653編成+656編成
また、前述のように3D、5D、7Dの3本が空港線内ピストン列車となり、本来の3D、5D、7Dがいなくなってしまうため、これを補うために新町検車区から8連3本(91D、93D、95D)を送り込んで、京急蒲田から(飛)急行新逗子行に充当させた。91D、93D、95Dは品川まで回送、折返しの際にそれぞれ3D、5D、7Dとなっている。このため、この日に限り1202DX、1204DX、1306Dは品川始発(営業運転は京急蒲田から)となった。この3本に充当した編成は以下のとおり。
- 91D→3D:1065編成
- 93D→5D:1017編成
- 95D→7D:1461編成+1481編成
結果的に、3D、5D、7Dの充当車が運用途中で入れ替わったことになる。
▲品川始発に変更された1204DX、京急蒲田から営業運転
◆ ◆ ◆
京急蒲田駅付近連続立体交差事業の進捗で、2012年中の下り線高架化が予定されているため、毎年恒例となっていた駅伝対応の運用変更は(高架化工事が予定通り進めば)今回で終了となる。これで来年から1月3日は家でゆっくりできる・・・という方も多いのではないだろうか。
【京急】 Comment (0) / Trackback (0)
タグ:変則運行



