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撮影機材のこと

いわゆる機材自慢のページです(爆)

  • Canon EOS 50D - 2008.12~
  • Canon EOS Kiss X5 - 2012.03~
  • Canon EOS Kiss Digital N - 2006.01~2012.03
    • Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM - 2009.04~
    • Canon EF17-40mm F4L USM - 2008.02~
    • Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM - 2006.01~
    • Canon EF24-105mm F4L IS USM - 2012.2~
    • Canon EF50mm F1.4 USM - 2008.12~
    • Canon EF70-200mm F4L USM - 2007.06~
    • Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM - 2009.03~ 借り物
    • Kenko 1.4x TELEPLUS PRO 300 C-AF - 2007.12~
    • Canon EF50mm F1.8 II - 2007.03~2009.12 売却
    • Canon EF90-300mm F4.5-5.6 USM - 2006.01~2009.02 売却
    • Canon EF35-135mm F4-5.6 USM - 2006.08~2009.01 売却
  • Canon A-1 - 2005.07~ MFカメラ
    • Canon FD28mm F3.5 - 2005.07~
    • Sigma FD35-70mm F2.8-4 - 2005.09~
  • Canon PowerShot A650 IS - 2007.11~
  • Canon PowerShot A95 - 2004.10~2007.11 故障
  • Fujifilm FinePix S5000 - 2004.03~2006.01 放置
    • Fujifilm TL-FX9B - 2004.07 テレコンレンズ
  • Sony Cyber-Shot DSC-S50 - 2000.12~2003.12 某タイマー作動

※備考:太字はカメラ本体

カメラを手にして、あちこちに撮影に行くようになったのは2000年の暮れからである。それからというもの、コンパクトデジカメからハイエンドクラスのコンデジへ、そして2006年にエントリークラスのデジタル一眼レフに飛びつき、2008年末にはいよいよハイアマチュアクラスのデジタル一眼レフにまで到達、デジタルカメラの階段を綺麗に上ってきてしまった。初めは、デジタルカメラはフィルム代や現像代なぞいらんから、かかる費用は初期投資だけだよ~んなどと考えていたのだが、気がつけばあれもこれもと新しい機材を次々に導入、しかもデジタル製品はライフサイクルが早いから、追加投資をどんどん実施している自分がここにいた。これほどまでカメラやレンズに投資することになろうとは、大きな誤算である。

撮影のスタイルは、とにかく"気楽に撮る"ことがモットー。撮影現場での一発勝負ではなく、パソコン上にデータを移してからのレタッチを含めて作品作りと考えている。機材の構成は「機動力」を重視。軽くて性能の良いレンズを使って撮りまくる。EOS 50Dの秒間6.3コマ連写万歳。どうせ自分は素人、質なんて求められていないのだから、とにかくいろいろなものを撮りたいと思っている。質より量、下手な鉄砲何とやらである。

以下にレンズの遍歴を記す。

・Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM - 2006.01~
自身、記念すべき1本目のレンズがこれ。KissDNのキットレンズである。現在、広角系の主力は後述の17-40mm F4L USMに譲っているが、小さくて軽いので、売却はせずに予備としてとってある。

・Canon EF90-300mm F4.5-5.6 USM - 2006.01~2009.02
鉄道写真を撮るのには望遠レンズが必須、というわけで、導入したのがこのレンズ。安価な望遠ズームはサードパーティ製のものが一通り揃っているが、ここは純正にこだわってみた。EF70-200mm F4L USMに置換えられて、引退。

・Canon EF35-135mm F4-5.6 USM - 2006.08~2009.01
最初のうちは上記2本のレンズを所有していたのだが、穴となっていた55-90mmを埋めるべく導入したもの。とにかく穴が埋まればよかったので、少々古いレンズではあるが購入に至る。しかし、以下2本のレンズの導入によって出番が無くなり、売却。

・Canon EF50mm F1.8 II - 2007.03~2009.12
Canonで最もC/Pに優れるこのレンズ、初の単焦点レンズの導入と相成った。その写りに驚いた。これまで撮影してきたものと比較すると、布巾かなんかでひと拭きふた拭きしたかのような写りの違い、レンズによってここまで違うものかと感じた。以後、性能の良いレンズを欲するようになる。Canon様の策略にまんまと嵌るわけである。

・Canon EF70-200mm F4L USM - 2007.06~
ってなわけで、高級なレンズに手を出してしまったわけである。まずは望遠域の高画質化を行なった。Canonのレンズ群にはこれよりもっと性能が良いF2.8のモデルもあるが、いわゆる小三元の一角であるF4に落ち着いたのは、やはり機動力を重視したためである。前述の通り、EF90-300mm F4.5-5.6 USMを置換えた。

・Canon EF17-40mm F4L USM - 2008.02~
続いて、広角域の高画質化を実施した、EF18-55mm F3.5-5.6 II USMを置換えた。ちなみに、フードはメーカーが指定しているEW-83Eではなく、EW-83Hを改造して使っている。

・Kenko 1.4x TELEPLUS PRO 300 C-AF - 2007.12~
望遠域を強化するため導入。使用頻度はそんなに多くないと思われたので、ここではより安価なサードパーティ製を選択。使わんものに金は出さんぞ。

・Canon EF50mm F1.4 USM - 2008.12~
なんと、再度50mmの単焦点レンズを導入。というのも、F1.8 IIのUSMなしのAF性能に疑問を感じていたためで、USM搭載のモデルに乗換えた。定番のレンズなのに設計が古かったりするのだが、Canonとしてはモデルチェンジとか考えていらっしゃるのだろうか。

・Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM - 2009.03~
借り物である。望遠域はEF70-200mm F4L USMと1.4倍のテレコンで事足りているので出番はほとんどない。防湿庫の肥やしとなっている。

・Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM - 2009.04~
一応、全焦点域の高画質化を完了し、これでしばらく投資をしなくて済む・・・わけないのである。欲しくなっちゃったんだからしょーがないと言い訳しつつ、広角の撮影チャンスを広げるために表題の超広角レンズを導入。まだまだ出番少なく、はっきり言って使いこなせていない・・・。

・Canon EF24-105mm F4L IS USM - 2012.2~
ついに念願の小三元を自摸である。これにて、40mmから70mmの穴を50mmの単焦点で埋めているという状態が解消された。標準域のズームレンズはやはり使い勝手が良く、50mm単焦点の出番を完全に奪ってしまった。

・Canon EF70-200mm F4L IS USM - ???~
調子に乗って、欲しいレンズを書いてみる。最近、鉄道車両の行先表示としてLEDが普及しつつあるのだが、これが曲者で、酷いものになるとSS=1/60でないと写ってくれない。そうなると必然的に、200mmを手持ちにおいて1/100とかで撮影することが平然とあるわけで、手ブレの危険性を軽減するためにもIS付のレンズが欲しい、となるのである。だが、高々LEDのために新しいレンズをってのもねぇ・・・。お金を出すか、気合を出すかという問題に帰着するのだが、レンズってかISが欲しいのである。

Release 2006.01.30 Update 2012.02.29

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