
いわゆる機材自慢のページです(爆)

- Canon EOS 50D - 2008.12
- Canon EOS Kiss Digital N - 2006.01
- Canon EF17-40mm F4L USM - 2008.02
- Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM - 2006.01 予備
- Canon EF35-135mm F4-5.6 USM - 2006.08 予備
- Canon EF50mm F1.4 USM - 2008.12
- Canon EF50mm F1.8 II - 2007.03 予備
- Canon EF70-200mm F4L USM - 2007.06
- Canon EF90-300mm F4.5-5.6 USM - 2006.01 予備
- Kenko 1.4x TELEPLUS PRO 300 C-AF - 2007.12
- Canon A-1 - 2005.07 MFカメラ
- Canon FD28mm F3.5 - 2005.07
- Sigma FD35-70mm F2.8-4 - 2005.09
- Canon PowerShot A650 IS - 2007.11
- Canon PowerShot A95 - 2004.10~2007.11 故障
- Fujifilm FinePix S5000 - 2004.03~2006.01 放置
- Fujifilm TL-FX9B - 2004.07 テレコンレンズ
- Sony Cyber-Shot DSC-S50 - 2000.12~2003.12 某タイマー作動
※備考:太字はカメラ本体
見ていただいてお分かりのように、私はデジタルカメラからカメラの世界に入ったという完全なデジタル党である。たしかにその通りで、デジタルカメラが無かったなら写真をやろうなんて思わなかったと思う。デジタルは初期投資をしてしまえばあとはやりたい放題となる。連写も気兼ねなくできるし、レタッチで自分の思い通りに写真が編集できるし、楽しい。最初は父親が購入したCyber-Shotを持ち出して遊んでいたが、望遠ズーム搭載のハイエンドコンデジ、そして2006年にはついにデジタル一眼レフへと、"デジタルの階段"を綺麗に上ってしまった。
機材の構成は「機動力」を重視。基本的に三脚は使わない。手持ちである。画質の向上を目的として2007年6月に自身初となる高級レンズを手にしたが、これも機動性を考慮して開放F4のモデルを選択。同3月に50mmの単焦点レンズを導入、その写りに思わず惚れて、単焦点レンズ泥沼街道(爆)を突き進もうかと考えた時期もあったが、やはり機動力確保の観点からズームレンズ中心の機材構成としている。
撮影スタイルは、とにかく"気楽に"がモットー。"撮影に行く"というのではなく(行くときもあるけど)、何かのついでに数枚撮ってくるというのが好きなのかも。そして、デジタルの世界では適当に撮ってでも、後でパソコンに取り込んであれこれいじればそれなりに体裁の整った写真が簡単に出来上がってしまう。これに対する反対意見も多いかと思われるが、私はそれが良いと思う。これがより気楽に撮影するというバックボーンになっているし、事実私はそれを含めて写真を楽しんでいるからである。
今でこそデジタル一眼レフも普及して、デジタルカメラで鉄道写真を撮るということが当たり前のようになったが、私がカメラを持ち出した2000年・2001年頃は、デジカメの画素数もせいぜい200万から400万ぐらい、そのおかげで画質重視の方々からのネガティブな見方が強く、デジカメで写真(特に鉄道)を撮ること自体が軽蔑視されていたような雰囲気があったように思う。確かにその当時撮った写真は画質もあまりよくないが、ちゃんと記録になっているは事実。要するに、機材ではないのである。より良い機材を欲してしまうのはこれはもうしょうがないことだけど、今あるもので何とかしてやろう、もっと言えばいい写真が撮りたい、という強い「思い」があれば、最終的には機材に左右されない良いものが得られるんじゃないだろうか。
Release 2006.01.30 Update 2008.12.27



