

2006.11.08
»京津近況 13 - 信号機器類お目見え

京成津田沼駅の5番線、千葉線方向に出発信号機がお目見え。3灯の信号機、種別の数字が出るやつ、入換信号機が設置された。設置の作業は2日に行なわれたが、8日現在も信号機はそっぽを向いており、まだ稼動はしていない。
また、京成千葉線と新京成線が直通運転をする予定の日中の時間帯、直通でない千葉方面行の列車も5番線発で運転させることが決定しており、非直通の列車でも同一ホームでの乗り換えにより千葉-松戸方向の利便性が確保されることになっている。
・・・が、現状では、上野方面からの列車は新京成の5番線に入線できないし、ポイントが準備される様子もないので、本線-千葉方面はどうやら分断されることになりそうだ。
日中以外の千葉線の列車は京成のホームを使うようであるが、日中以外は元々上野-千葉直通の列車の本数が少ないため、日中に上野方面と千葉線が分断されてしまうと、上野-千葉直通列車の本数が現状より激減するものと思われる。

▲最近設置された触地図案内板。黄色いシールの裏には・・・



これと関連性があるかわかりませんが、新津田沼駅の信号機器も変更になりました。新津田沼駅下り場内信号機(初代新津田沼駅付近)は、従来4現示(警戒)のものが設置されていましたが、今月はじめ頃に3現示のものへと変更され、新たに新津田沼駅ホーム手前に4現示(警戒)の信号機が設置されました。これにより、新津田沼駅への進入速度が向上し、駅手前のノロノロ運転が少なくなったのではないでしょうか(今までは、初代新津田沼駅付近の信号で警戒現示が出ていたため、進入速度が低かった)。
千葉線直通に関しては、時間帯が日中だけのため、通学に使えないので残念です(定期はJRなのですが…)。
2006.11.11 10:10


・・・ということは、新津田沼駅にちょこっとだけ早く到着することになりそうですね。
一方、千葉線の京成津田沼の場内信号機が、少しだけ幕張本郷側に移動したので、例えば黄信号のとき、ゆっくり走る距離が少し長くなってしまいました(汗
今回の直通運転は日中だけなので、せっかく直通するのに通勤・通学で使えない・・・という方はけっこういるのでは・・・なんて思ったりします。早く、全時間帯での直通運転が実現するといいですね。
2006.11.12 00:26


船橋競馬場&中山競馬場を利用される乗客の事と船橋で特急に乗り換えて上野、山手線内回り田端、駒込、巣鴨、大塚、池袋、京浜東北線、王子、赤羽、川口方面(日暮里乗換え)短絡ルートの乗客を配慮させて、上野~ちはら台系統を再開を!!総武線から行くと遠回りになる場合もある。
2006.12.10 23:24







