2009.11.24
先週は所用で北海道にいたので、週末の3連休を利用してその足で仙台へ。仙台市営地下鉄1000系の走行音を録ってきたのでアップしてみる。
仙台市交通局の地下鉄用車両は1000系のみの在籍だが、チョッパ制御からVVVF制御への更新工事が絶賛進行中となっている。今回アップするのは電機子チョッパ制御車の走行音、すなわち未更新車である。路線は今のところ南北線の1本のみだが、2015年にリニア駆動方式の東西線が開業予定。
仙台市交通局1000系1218 愛宕橋→河原町
アップはしてみるものの・・・はっきり言うと何も特徴がない音なのである^^; 強いて挙げるなら、チョッパ音が関東ではあまり聞かれない低いタイプであることぐらいだろうか。あとはドアブザーの音がかなり独特である。
仙台市交通局1000系1218 長町一丁目→長町
地下鉄南北線の仙台から長町までは東北本線とほぼ並行しているのだが、この間東北本線が1駅であるに対して地下鉄は5駅。駅間距離が短い。
仙台市交通局1000系1218 長町南→富沢
富沢は南北線の南端で、この付近だけ地上となっている。なお、南北線では南端の富沢駅よりホームゲートの設置が進んでおり、現在は愛宕橋駅までの設置が完了している。ホームゲートの開閉チャイムも関東ではあまり聞かれない音である。
ここの例もそうだが、現在チョッパ車からVVVF車への更新が全国的に盛んになっている。写真だけじゃなくて、ここらへんの音の記録もできていければ。冒頭で触れた1000系VVVF車の音は別の機会に。
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タグ:走行音
日立の初期型のVVVF(東急9000・相鉄8000・都交12の一次車)の励磁音とソックリですね!!
日立製チョッパなのでしょうかね…。
2009.12.31 22:57
