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2009.12.01

仙台市交通局の1000系、電機子チョッパ車に続いて、VVVF車の走行音をば。前回の記事で触れたとおり、1000系は2004年度より年2~3編成に対して更新工事が実施されており、足回りのVVVF化のほか、ドア上にLEDが設置されるなど車内にも手が加えられている。なお、更新を実施した車両は厳密には1000N系へと形式変更しているようだが、ここでは1000系とさせていただく。

仙台市交通局1000系1219 長町→長町一丁目

VVVFは三菱電機製の2レベルIGBTを採用しており、磁励音はE233系や京急1500形と似たような変調パターンである。車内で納税の啓蒙放送を流すあたり、公営交通らしいと言ったところか。

仙台市交通局1000系1219 勾当台公園→北四番丁

続いて、勾当台公園から北四番丁の区間を。県庁や市役所が集中する、仙台の中心部である。ホームにBGMが流れているのも仙台市交通局の特徴であろう。収録時現在、五橋以北の駅にはホームゲートは未設置であり、ホームゲートから発する開閉チャイムの音が聞こえない。

仙台市交通局1000系1219 台原→旭ヶ丘

これまで、南部区間を中心にアップしていたが、最後は北部区間の様子をアップしてみる。こまめに駅を設けていた仙台中心部より一変し、北仙台以北は泉ニュータウンへ通ずる郊外路線になる。駅間距離が長くなり、線形も良好になる。

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タグ:走行音

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