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2010.02.20

しつこく、平日69Hの話題。

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▲日中も「特急」で走っていた羽田-北総系統

都心方面~羽田空港の運行系統の京急線内における種別は、京成本線佐倉から直通してくる列車が「快特」または「エアポート快特」、北総線から直通してくる列車が「急行」であり、各々が20分おきの運転で交互に運転されているのはご承知の通りだろう。このような運行形態になったのは、2003年7月のダイヤ改正からである。

それ以前はというと、羽田空港~北総線系統の列車は京急線内を「特急」として運転していた。1999年7月にこの当時は1000形も当たり前のように運用に入っていた日中の都営線直通の「特急」が「快特」となってからは、69Hが日中に唯一見ることができた1000形の「特急」であった。

余談ではあるが、羽田空港~北総線の列車が「特急」ということは、北総車も京急線内を「特急」で走っていた。1000形だけでなく、2003年に引退した7050形の「特急」も見られ、古参車両が優等列車で華々しく共演していたのであった。

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▲北総7050形の「特急」。六角形の特急種別板も懐かしい。

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タグ:京急1000形

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