2008.12.29

Canon EOS 50D (σ・∀・)σゲッツ!
前々から予告してた(?)50Dをようやくお買い上げ。自らカメラを手にして8年、いよいよハイアマチュアクラスのカメラをゲッチュしてもうた。
まだあまり試運転をしていないのだが、あれこれイジっみたところのファーストインプレッションをば。
・秒間6.3コマの連写は伊達じゃないッ! KissDNでは少量過ぎて悩まされたバッファメモリも多いから、自分が使う範疇においては連写中にメモリ不足に陥るということはなさそう。「下手の鉄砲、数を打てば当たる」の"数"が増えたということ。
・バッテリーグリップ(BG)を付けたKissDNと本体のみの50Dの重量が大体同じぐらいで、機動性の面からとりあえず50DのBGの導入は見送っているのだが、グリップ時の安定性を考えると(当たり前だが)BGがあったほうがよく、導入するかどうか目下悩みの種。
・シャッターの音で機材を決めるという人がいるが、これは(個人的には機材を決めるまでは至らぬものの)私も同感で、シャッター音はすごく重要なファクターだと思う。シャッターを切った時に出るあの音が自分にとって心地よければいい作品もそこから生まれるというものである。KissDNのシャッター音を擬音化するならばカシャカシャ系(?)、50Dはカツカツ系である。連写するとカツカツカツカツ・・・ちょっとイマイチかな(爆)
・画素数が増えた分と、データの14bit化で画像1枚のサイズがなんと20MBに!
・この系列の機種だと、ISOまで1/3段分で設定できるのだが、ISO160とかISO320ってのがなんとなく邪道のような気がして設定で1段分のみの変更にしてしまった。そのほうが露出の計算も慣れてるし。
・50Dが吐き出したデータ、シャープネスのデフォルトが3になってる。
・DPPのヒストグラムの表示域が(KissDNと比較して)広くなっているのだが、これはダイナミックレンジが大きくなってるということ??
実用性はともかくISOが拡張設定で12800まで使えるのは何らかに活用できそう。高感度において、KissDNと比較すると格段にノイズが減ってるのは撮影シーンが広がって大助かり。
2008.12.28
CDを簡単に処分する方法をメモ。
MEMO
1.レーベル面をカッターなどで傷つける
2.ガムテープを用いて記録面を剥がす
3.ガムテープ+剥がしたほうのものは燃えるごみへ、残った円盤(ポリカーボネート)は自治体の指定する方法で処分
大掃除してたら要らなくなったデータCDが出てきたので処分。中身を見られてもどうってことないしょうもないデータではあったのだが、念のため。
2008.12.23
先日話題にしたDPPだが、輝度ノイズ緩和レベルをデフォルトで0のままにする方法を発見。
MEMO
ツール > 環境設定 > ツールパレット内の「ノイズ緩和の初期値設定」において「初期値を設定する」を選択 → 初期値を0にする
デフォルトを0にしてやって、必要あらばノイズ緩和をすればよい。先日の記事の繰り返しになるが、最初からノイズが緩和されている必要はないのである。
2008.12.15

▲googleのロゴに0系
KSWebの方でも書いたが、こんな扱いをされる鉄道車両ってのは2度と出てこないかもしれないな。