2007.11.30
私が関わっているWebサイト、「1番のりば」が、何と何と!ある雑誌にて掲載されてしまった。ある雑誌とは、インターネット系の情報誌「Yahoo! Internet Guide」、2008年1月号に鉄道系Webサイトを集めた小特集が組まれており、今回、その中の1つとして「1番のりば」が紹介された。
ここからは裏話的なものになるが、もちろんいきなり掲載されるのではなく、事前(発売3週間ぐらい前)に掲載承諾のメールが担当者から届く。ここで掲載の承諾を担当者に伝えると、雑誌掲載という流れだった。承諾メールの締切りが発売日の約2週間前だったのだが、掲載されているキャプションは発売4週間前ぐらい前のものなので、掲載承諾前からキャプションが作成されていた計算になる。編集会議か何かで使ったのだろうか。
掲載の選定基準は今ひとつよくわからないが、オフィシャル・アンオフィシャル問わず、面白そうなWebサイトを選りすぐったというところだろうか。しかしながら、Webサイトは星の数ほどあるわけで、その中から紹介するに堪え得るサイトということで選んでもらったのだから、ありがたいものである。扱いは小さいものの、こんな体験は滅多にできないし、やっぱり嬉しいぞい。
2007.11.27
銀座の街撮りの後、NISSAN GT-Rの全色特別展示を日産本社ギャラリーで開催していると聞いたので、日産の本社に足を運んでみた。

▲情熱の赤いGT-R

▲原寸
こういった場面、露出が稼げずに苦労するところ。ISO200・f4.5にして1/25。1/25ならばISがなくとも気合でなんとか乗り切れるはするが^^;、原寸を見ていただいてわかるとおりブレがほとんど見られず、ISの威力を感じ取ることができる。

▲Coolなデザインのメーター類

▲原寸
モーターショーでは抽選だった運転席への試乗も、ここでは空いているから思う存分楽しめる。撮影データはISO400・0''3・f4.5・・・0''3では流石にブレが出てしまうようだ。
いろいろ撮った感じだと、ISで補正してくれるのは大体1段~2段分ぐらいのようである。気合を入れれば、絶対手振れするだろうという場面でも、ブレが見られなかったりすることがあるのでこれには驚かされる。IS様様。当然ながら、今後予定している一眼レフ用の広角レンズ買い替えの候補にIS付きが入ったことは間違いない(笑)
2007.11.25
まぁ、まずは撮ってみないとということで。A650の撮り始めは銀ブラで・・・という小洒落たことをやってみる。

▲ソニービルと銀座の柳

▲銀座と言えば・・・四丁目交差点、和光の時計台である
- 所感 -
・ A95と比較すると広角側が(35mm換算で)3mm短くなって35mmとなっているが、広角側の3mmは大きく感じられた。画像素子が大きいのだから、できればこれも最近標準となりつつある28mmからの焦点域であればもっとよかったが、それならそういう機種を買えば?というハナシなってしまうので、今回は要望を言うに留めておく。
・ やはり6倍のズーム(テレ端210mm)は便利で、撮影のシーンの幅がぐっと広がること間違いなし!
・ デジカメにおいて画素数とともに拡大傾向にあるのが背後の液晶画面で、多分に漏れずA650の液晶もかなり大きなものとなっている。しかし、液晶画面が大きいことによって、バリアングルを操作する動作もおのずと大きくなってしまう。A95と比較してしまうと、動作に少し無駄に感じられる。単にまだ慣れていないだけかもしれないが。
・ 私は撮影した画像ファイルをパソコンに取り込む際、カードリーダー/ライターを用いてメモリーカードから直接的にデータを転送しているのだが、どうもこのカメラはカメラとパソコンを直接繋いでやってもらいたいらしく、メモリーカードのスロットが電池を入れるところと一体の構造になっており、カードを取り出す動作が半端なくやりづらい。ここらへんの、スペック等には出てないけれど実際にやってみると気づく部分ってのはすごく重要だったりするが、これにはちょっと参ったな・・・という感じである。
※掲載の画像は横構図3:2、縦構図4:3のアスペクト比で載せてありますが、これは当駄記帳の仕様です。実際の撮影した元の画像のアスペクト比は全て4:3です。悪しからず。
2007.11.23

高級感ってのは感覚なわけで、感じるわけで・・・んで、感じてしまったわけで、、、こりゃぁたまらんっ。
こんなん乗って走ったら、運転が楽しくて仕方ないだろうなぁ。
2007.11.18

PowerShot A650 IS (σ・∀・)σゲッツ!
というわけで、PowerShot A650 ISのお買い上げである。マニュアル撮影、バリアングルモニターなど、A95の血筋を引いているであろう同機を後継に選んでみた。
画像素子はG9と同じ1/1.7型CCDで1210万画素。個人的には初の1000万画素越えである。画素数は大きけりゃいいってものではなく、同時に画像素子の性能がポイントとなってくる。A650は比較的大きなCCDを搭載しているため、1000万という大きな画素数に対しても多少なり安心である。
そしてこれも個人的に初体験なIS、いわゆる手振れ補正は今やほとんどのメーカー・機種が採用してきており、このタイプのコンデジではもはや当たり前といったところ。A95では露出のきつい場面で撮影することが多かったので、この手振れ補正がどこまで効いてくるかというのは楽しみ。
レンズは7.4-44.4mm、f2.8-4.8。35mm換算で35-210mm、望遠域までカバーしている。サブ機で210mmもあれば十分で、例えば一眼レフを持っていないときでも、それなりの鉄道写真を撮ることができるというのは非常に心強い。
液晶はバリアングルモニターである。バリアングルであるがためにこの機種を選んだと言ってもよい。
重量はバッテリーを除いて300g。A95が同じく235gだったから、大きさも重さも若干増え、存在感を増した。最近、サイズの小さなカメラが流行っているようだが、やはりカメラはある程度大きいほうがいいと思う。撮影時の安定性もそうだが、気が付けば踏み潰してしまうということにもなりかねない(笑)
バッテリーは単三の乾電池4本駆動で、手に入れやすいもので動くというのは非常に重要な要素だったりする。
動画もそれなりに撮ることができる。A95でも動画を撮っていたりしたのだが、30秒しか記録できない点に悩まされていた。この事情もこれで解消される。新たな楽しみが増えそうだ。
さて、まずはA650の性能を確かめるべくテスト撮影するぞ、と。
2007.11.16

2004年の10月に購入してから、3年間使い続けてきたPowerShot A95の調子がいよいよ悪くなってきた。具体的な症状を言うと、ズームレバーが馬鹿になってきたのと、バリアングルとなっている液晶モニターと本体との接続部が磨耗して、画面の写りが死にかけの状態で・・・もう既にかなり末期なのである。バリアングルモニターは非常に使い勝手がよくて個人的に気に入っているのだが、このように可動部の負担が大きいために寿命が短いのが難点。CCD等はちゃんと生きてるだけにもったいない。実はCyber-Shot DSC-S50も同様の事象が引退の原因のひとつになっており、ここらへん何とかならんのだろうか。
後継となるべき機種をもうかれこれ2ヶ月前ぐらいから選び始めていて、昨日たまたま第一候補の某機種の様子をヨドバシアキバにのぞきに行ったら、おおおぉ・・他店対抗とか何とかで予想よりはるかに安くなってるではないかっ! ポイント還元を含めるとで価格コムの最安値より安くなっており、その場の勢いで取り置きまでしてもらってしまった。どうしましょ、この際だから買ってしまおうか。
それにしても、A95購入で悩んだときよりも、機種の性能は格段に良くなってるし、ラインナップ・選択肢も幅広くて、どれにしようか選ぶのが楽しくてしょうがないね。・・・で、狙っている某機種は何かって? それはまだナイショなのだ(笑)
2007.11.14
ってなわけで、本サイトのほうは移転というかURLを変更してみた。今回はサーバーの移転ではなく、たまたまドットオルグ(.org)ドメインが取得できたから・・・というわけである。本当はorgじゃなくて、netとかcomが欲しいと思っていたのだが、ドメイン取得は早い者勝ちの世界なのでこればかりはしゃーない。orgを取得することができただけでも運がよかったと思わねばなるまい。しかし、やはり独自ドメインにするとブラウザのアドレス欄が引き締まって見えていいもんである。
あわせて、全ページMT4への移行を完了、さらに、HTMLソース・CSSコードの見直し及び書き直し、PHP化なども盛り込み、見た目はそんなに変わってないかもしれないが、裏での見通しはかなり改善された。けっこう苦労したところなのでぜひ見せたい部分ではあるが、管理上どうしてもお見せできないのが悔しいところである(笑)
本サイトでのURL変更で力尽きたので、こちらはしばらくそのままのアドレスでやっていく予定・・・しばらくして気が向いたら、この駄記帳もksweb.orgの配下に移動させたいと思いまふ。
ところで・・・orgがorzに見えるあなたはインターネットのやり過ぎですよ(笑)
2007.11.10

RSSのアイコンを作ってみた。ネット上を探してもなかなかいいヤツが見つからず、結局自作する羽目に・・・でも、自分で作るって大事なことだよね。
2007.11.01

少しまとまった時間ができたので、思い切って関西まで出かけてみた。1年と2ヵ月ぶりの関西、前回訪問時にやり残してしまったことを中心に、精力的に行動するぞ、と。