Sound

サウンド

新京成8000形新京成8000形の界磁チョッパ制御車の走行音です。抵抗制御車として登場した8000形でしたが、1981年に製造された8506編成より制御方式が界磁チョッパ制御となりました。これによりブレーキが回生ブレーキ付となり、パンタグラフも下枠交差形2基となるなど外観にも変化が生じています。2007年度より界磁チョッパ制御車全編成を対象にしたVVVFインバータ化改造が実施されていましたが、その後の計画変更により8508編成と8516編成はVVVFインバータに改造されることなく、界磁チョッパ制御のままとなりました。この2編成は8800形の6連化改造やN800形の新造で8000形の抵抗制御車ともども置換え対象となり、2012年度末に過去帳入りしてしまいました。


新京成8000形モハ8030 前原→薬園台

新京成8000形モハ8030 北習志野→高根木戸

新京成8000形モハ8032 検見川→幕張

制御方式が界磁チョッパ制御に変わったことで、抵抗制御車とは少し違った走行音となっています。コンプレッサーはC-2000M形で、これは抵抗制御車から変更がありません。

関連項目

【界磁チョッパ制御】 Update 2012.04.02 / Release 2012.04.02
タグ:新京成電鉄 過去帳