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北総鉄道9000形北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)9000形は、1984年に登場した通勤型車両です。住宅・都市整備公団千葉ニュータウン線(現・北総線の一部)小室〜千葉ニュータウン中央間の開業に合わせて、6連2本が製造されました。登場時は2000形を名乗っていましたが、1991年の京急線への直通に伴い、8連化と9000形への改番が実施されています。さらに、登場時は住宅・都市整備公団の所属でしたが、都市基盤整備公団(1999年)を経て、2004年に千葉ニュータウン鉄道所属となりました。車両の管理は北総鉄道が行なっており、車両の運用は北総車と共通となっています。北総線のほか都営浅草線西馬込、京急線羽田空港まで直通します。臨時列車として京成本線の上野や成田から営業運転を行なったこともありました。2013年になって9200形の新造に伴い8連1本が廃車、現在は残る8連1本が運用に入ってます。


北総鉄道9000形9018 矢切→北国分

北総鉄道9000形9018 松飛台→大町

北総鉄道9000形9002 八広→曳舟

北総鉄道9000形9002 宝町→東銀座

北総鉄道9000形9017 立会川→平和島

北総鉄道9000形9001 四ツ木→立石

足回りは北総7000形とほぼ共通で、制御方式は界磁チョッパとなっています。粘りのあるいい音だと思いますが、騒がしい電車です。コンプレッサーはこれもうるさいC-2000L形ですが、やけに作動が頻繁すぎやしませんかこれ。

【界磁チョッパ制御】 Update 2015.01.10 / Release 2015.01.10
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