Sound

サウンド

新京成800形新京成800形は1971年に登場した車両で、新京成としては1970年のモハ250形およびサハ550形に次ぐ自社発注車第2弾となりました。ただし、足回りを含めての新製はこの800形が初めてで、新京成初のカルダン車となっています。MT比率が1:1となるように32両が製造されました。1995年、スピードアップを伴うダイヤ改正に合わせて、MT比率向上のための編成組換えが実施され、5M3Tの8両編成2本と4M2Tの6両編成2本に再編されました。2005年に802編成が、2007年に818編成が廃車となったほか、2010年7月のダイヤ改正で車両運用数が削減になったことで余剰となり、最後まで残っていた806編成および810編成が引退。新京成から800形が消滅しました。


新京成800形モハ811 三咲→滝不動

新京成800形モハ811 高根公団→高根木戸

新京成800形モハ811 高根木戸→北習志野

1M方式、1C4M抵抗制御による主電動機が奏でるサウンドは、京成の3000系列とは一味も二味も違うものでありました。

新京成800形モハ803 前原→薬園台

新京成800形モハ803 高根公団→滝不動

新京成800形モハ803 二和向台→鎌ヶ谷大仏

やや古い走行音になりますが、掲載しておきます。

関連項目

【抵抗制御】 Update 2011.09.18 / Release 2011.09.18
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