Sound

サウンド

京急600形京急600形(更新車)1994に登場した京急600形の走行音です。登場から15年以上が経過した600形ですが、2009年より601編成を皮切りに車体の更新工事が実施され、ワイパーカバーを「600」のスリット入りのものに、スカートを2100形や新1000形と同様の幅の狭いものにそれぞれ交換するなど、前面の印象が変わっています。8両編成は京成線内で使用する停車駅予報装置を備えており、成田スカイアクセス線や京成本線にも乗入れます。ここでは三菱電機製のVVVFインバータを搭載した編成の走行音を扱います。


京急600形デハ604-8 立石→四ツ木

京急600形デハ604-8 八広→曳舟

京急600形デハ607-1 三田→大門

京急600形デハ607-1 宝町→日本橋

1〜3次車の走行音です。602、604、607の3編成が該当します。非同期モードからの変調のパターンは新京成8900形などと似ています。

京急600形デハ651-1 六浦→金沢八景

京急600形デハ651-1 金沢文庫→能見台

4次車の走行音です。608編成および653編成が該当します。600形4次車では走行機器類の大幅なモデルチェンジが行なわれ、VVVFインバータが1C4Mに、MT比率1:1で編成が組まれるようになりました。そのため、VVVFの変調音が3次車以前と大幅に異なっています。


関連項目

【三菱電機 GTO-VVVF】 Update 2011.10.02 / Release 2011.10.02
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