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新京成8000形新京成8000形のVVVFインバータ制御車の走行音です。新京成電鉄では、2007年度より8000形の界磁チョッパ車(8506編成以降の編成)を対象に制御装置の更新を行なっており、概ね1年度に1本程度、8518編成までの7本が更新される予定となっています。制御装置は三菱電機製のVVVFインバータが採用され、新京成としては長く付き合いのある同社製のIGBT-VVVFが初めて採用されました。このほか大きな特徴としては、整備性・静粛性に優れた全密閉型電動機が採用され、走行中でも大変静かな車内環境を実現しています。また、2009年度より自動放送の設置が開始されており、8000形でも順次自動放送の使用が行なわれています。


新京成8000形モハ8024 三咲→滝不動

静粛性に優れた全密閉型のモーターということで、走行音はとても静か。爆音好きには少し物足りない走行音となってます^^; なお、自動放送の声は日本語:三浦七緒子、英語:クリステル・チアリで、これはJR東日本在来線の車内放送と同じ組合せであります。

新京成8000形モハ8019 稲毛→みどり台

新京成8000形モハ8019 千葉中央→千葉

一方、コンプレッサは爆音をたてるC-2000M形がそのまま使用されています。走行音が静かなだけに、コンプレッサの作動音が逆に目立ってしまっていますね。片乗入れをしている京成千葉線内の走行音ですが、千葉線内では自動放送は使用していません。


◆関連項目

【三菱電機 IGBT-VVVF】 Update 2011.01.09 / Release 2011.01.09
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