Sound

サウンド

東京メトロ08系東京メトロ08系は2003年1月7日に営業運転を開始した半蔵門線用の車両です。同年3月19日の半蔵門線水天宮前〜押上間延伸用として10両編成6本が製造されました。同時期に製造されていた東西線用の05系をベースに開発されており、制御装置は05系11次車ともども三菱電機製のVVVFインバータ(2レベルIGBT素子、1C4M×1群または2群)が採用されています。編成におけるMT比率は5M5Tで、設計最高速度は営団が製造した車両としては初の120km/hになりました。運用範囲は半蔵門線渋谷〜押上のほか、東急田園都市線中央林間、東武伊勢崎線久喜、同日光線南栗橋までの長距離に及び、この運行系統で少数派の当形式としてはなかなか出会いにくい車両であります。


東京メトロ08系08-303 錦糸町→住吉

東京メトロ08系08-303 三越前→大手町

制御装置、主電動機ともに05系11次車と同じということから走行音もほとんど同じです。線形が極めて悪い半蔵門線をちんたら走ります。

東京メトロ08系08-803 江田→市が尾

田園都市線内の走行音です。自動放送は自社の半蔵門線だけでなく、直通している東急、東武線内ともに対応しています。

【三菱電機 IGBT-VVVF】 Update 2012.05.12 / Release 2012.05.12
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