Sound

サウンド

阪急9300系阪急9300形(9308編成)阪急9300系は京都線の特急用車両です。2003年10月14日に営業運転を開始しました。同じく京都線特急用車両である6300系の後継として登場しましたが、6300系登場時と比較して特急停車駅が増加しているなどの背景から、ドア数は片側3扉、車内の座席配置はセミクロスシートとなるなど6300系とは異なる構成となっています。制御装置はIGBT素子によるVVVFインバータ(1C2M×2群)で、京都線用車両の慣例通り東洋電機製のものを採用、IGBT-VVVFは阪急では初めてのものとなりました。MT比率は8両で3M5Tで、電動車は編成端に配置されています。運用は特急、通勤特急、快速急行が中心ですが、間合いで快速や準急にも入ります。2012年2月現在、8両編成11本が在籍しています。


阪急9300系9402 西院→西京極

東洋電機製のIGBT-VVVFお馴染みの音です。高速域の加速の伸びが素晴らしく、特急車両らしいいい走りっぷりを見せてくれます。

阪急9300系9402 東向日→西向日

阪急9300系9402 上牧→高槻市

夕方に走る下り準急を狙って収録してみました。高槻市まで各駅停車です。ところで、ロングシートの袖仕切りを凝った意匠にするのは構わないのですが、立て付けが悪いのかギシギシと音がするのはちょっといただけないですね・・・。

【東洋電機 IGBT-VVVF】 Update 2012.03.01 / Release 2012.03.01
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