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サウンド

北総鉄道7500形北総鉄道7500形は2006年に登場した通勤型車両です。北総線の開業時から使われていた7000形を置換えるため、2006年度に2編成、2007年度に1編成の合計8連3本が製造されました。京成3000形や新京成N800形と同じく、日本車両の日車式ブロック工法で製作された京成グループ標準車両が導入され、実質的にこれらの車両の色違いとなっています。制御方式も京成3000形や新京成N800形と同じで、東洋電機製のVVVFインバータ(IGBT素子、1C4M×2群)が採用され、IGBT素子を用いたVVVFインバータ制御は北総鉄道では初めての車両です。運用範囲は、自社線の高砂〜印旛日本医大のほか、京成押上線、都営浅草線、京急線泉岳寺〜羽田空港間となっており、一部の列車を除いて都営浅草線や京急線まで直通します。


北総鉄道7500形7502-2 立石→四ツ木

北総鉄道7500形7502-2 八広→曳舟

北総鉄道7500形7502-1 浅草橋→東日本橋

当然ながら京成3000形と同じ音です。同年に登場した3000形4次車(7503編成は3000形5次車)とほぼ同じ仕様で、純電気ブレーキが採用されています。

関連項目

【東洋電機 IGBT-VVVF】 Update 2012.12.09 / Release 2012.12.09
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