KSWeb

鉄道やバスなど、公共交通に関するディープな話題をお届けしています。

etc...

エトセトラ

2005.11.20

虹を纏った「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が登場。

F02478.jpg

京急600形 606編成
2005.11.12/大佐倉〜酒々井

▲虹のラッピングが施された「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」

京急では11月16日に羽田空港駅が開業7周年となることから、記念プロジェクトとして「京急虹計画」という企画を始動した。 この一環として、プロジェクトロゴである虹を606編成「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の車体に装飾し、11月1日より「レインボートレイン」として運行させている。 11月17日よりもう1本の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」2157編成にも虹の装飾が施され、2本の「レインボートレイン」が走っている。

車内広告もプロジェクトの一環である、「7つの都市」の観光をPRする広告でジャックされた。 広告ジャックは1両につき1つの都市が割り当てられ、品川方の車両より、沖縄、鹿児島、長崎、香川、広島、石川、富山、そして総合広告、となっている。

最新記事

京成電鉄「2022年度 鉄道事業設備投資計画」を読む

今年も大型連休が終わり、鉄道各社から今年度における設備投資計画が発表される季節がやってきた。京成電鉄でも17日の夕方に発表があったところなので、これを読んで今後の動きを探ってみよう。まず、この...

京成電鉄「2022年度 鉄道事業設備投資計画」を読む
京急電鉄「2022年度 鉄道事業設備投資計画」を読む

5月11日、京急電鉄は2022年度の鉄道事業設備投資計画を発表した。これを読んで、同社の今後の動きを探ってみよう。まず車両について見てみよう。最も気になる車両の新造については、プレスリリース内を...

京急電鉄「2022年度 鉄道事業設備投資計画」を読む
京急1000形1890番台 愛称「Le Ciel(ル・シエル)」を付与

L/C座席にトイレ付という仕様で2021年5月に導入された1000形1890番台。11月からは2021年度導入の3編成も順次加わり、計5編成となって活躍の場を拡げている。2022年3月、そんな...

京急1000形1890番台 愛称「Le Ciel(ル・シエル)」を付与
京急1000形 20年間の軌跡 2 - 変革、そして安定

2002年4月15日、ある車両がデビューした。その名は1000形。それから20年、1000形は驚くべきことにいまだ導入が続けられている。そんな1000形という車両に敬意を表して、1000形の...

京急1000形 20年間の軌跡 2 - 変革、そして安定
京成電鉄 新京成電鉄を完全子会社化

京成電鉄、新京成電鉄を完全子会社化へ。4月28日、京成電鉄はグループ関連企業の新京成電鉄を完全子会社化すると発表した。京成は3月末現在において新京成の株式を44.64%保有、同社を持分法適用...

京成電鉄 新京成電鉄を完全子会社化