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エトセトラ

2006.02.21

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▲デビュー一発目の特急充当!

昨日20日、予定通り北総7500形が営業運転を開始。営業初日は33Nに入り、印旛基地からの回送の後、いきなり北総車唯一の特急列車を担当するという鮮烈なデビューを飾った。

東急車輛出場、試運転、試乗会・・・と、7500形が走る日はことごとく天気が崩れているが、例に漏れず営業運転開始の20日も雨。何とも天候に恵まれない編成だこと・・・。上の画像は、一発目の特急732N列車を押上線内で捕らえたものである。732N列車だけは晴天の下を走った。おかげでド逆光だったのだが・・・。

以前にも書いたように、7500形は京成3000形の色違いということなのだが、3000形では表示することの無い北総線の行先「印西牧の原」や「印旛日本医大」の表示には新鮮味を感じられる。 現在、車内には「ぼくのわたしの北総線」と題して、沿線の幼稚園児・保育園児が描いた絵が中吊りなどに展示されている。朝日新聞によると、約500枚もの作品があるとのことだ。

また、車内は3000形そのもので、感覚としては3000形に乗って北総線を走るという感じので、始めのうちは違和感があるかもしれない(笑

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▲3000形では見られない印旛日本医大行

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