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エトセトラ

2006.04.01

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1991年の3月31日に北総開発鉄道の相互乗り入れが開始され、京成・都営・京急・北総の四社局の直通運転が今年で15周年になったのを記念して、一部車両にヘッドマークが掲出された。ヘッドマークは北総車は全編成の他、京成、都営、京急は5編成に掲出されているが、京成は主に3700形、都営は5300形、京急は600形のようである。

ヘッドマークは、春ということもあり桜がデザインされたピンク色のもの。乗務員室内から吸盤によって簡単に取り付けられるようになっている。概ね貫通扉の窓ガラスに掲出されているようだが、列車によってヘッドマークの位置が違うということも一部で生じているようで、中には何でそんなところに・・?という感じの掲出も見られる。

早速、四直15周年記念のヘッドマークを撮影。私用で午前中のわずかな時間しか使えなく、北総の車両以外は5編成のみの掲出で、捕まえるのがきついかなと思っていたのだが、掲出開始の午前中ということもあり、1時間でとりあえず4社局1編成ずつ撮影することが出来た。

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▲ヘッドマークを掲出した京成3700形

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▲都営5300形もヘッドマーク掲出

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▲京急車は600形にヘッドマークを掲出

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