KSWeb

鉄道やバスなど、公共交通に関するディープな話題をお届けしています。

etc...

エトセトラ

2006.07.27

狸の名で親しまれている(?)新京成8000形だが、先日重検出場した8514編成がとうとう京成乗り入れ対応で出場した。

▲何ら変わりないタヌキ顔だが・・・、よく見ると・・・

▲急行灯、そして行先表示の下には運番表示器が取り付けられている!

▲クーラーの間を埋めるようにIRアンテナを取り付け。キツキツ。

▲頭のほうから出ているケーブルを引っ張ってきている。

IRアンテナ取り付け

1から取り付けというわけではなく、ある時期に準備工事がなされていたので、今回は本体の取り付けのみと思われる。スペースの制約上、冷房装置の間に取り付けられているが、写真で見ても分かるとおりけっこうキツキツ。

急行灯設置

タヌキの京成直通対応はアンテナ設置だけだと思っていたので、これにはびっくり。前面ガラス上部の両端に設置されているが、違和感が無いのがすごい。回送や、千葉線内の試運転の際に使用されると予想されるが、いざ直通運転が始まってしまえばそんなに使う機会はなさそうだが・・・。

運行番号表示器の設置

さらにさりげなく取り付けられているのが運行番号を表示する装置で、前面方向幕の下に取り付けられた。無表示だと目立たないが、LEDっぽいので表示すれば問題ないだろう。これによって新京成車も運行番号を表示することが濃厚になったわけだが、どんな番号が与えられるのか楽しみである。

最新記事

四直珍列車研究 118 - 土休日 1846b

ヤツは時刻表に2回現れる。土休日1846bレは、京成本線を走る珍列車である。この列車の面白さは時刻表に表れている。まずは京成時刻表を確認してみよう。時刻表で1846bレを探すと2本の列車が...

四直珍列車研究 118 - 土休日 1846b
京急大師線 干支ヘッドマークのない正月

京急大師線の少し寂しいお正月。1899年1月に開業した大師電気鉄道に始まり、現在も川崎大師への参拝の足として親しまれている京急大師線。2022年正月、そんな大師線に異変が生じている。毎年恒例の...

京急大師線 干支ヘッドマークのない正月
新京成電鉄 干支ヘッドマーク(2022年)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新京成電鉄では、今年も毎年恒例の干支ヘッドマークの掲出を行った。今年で14年目となるヘッドマークの干支は「寅」。干支...

新京成電鉄 干支ヘッドマーク(2022年)
北総7800形7838編成 登場

北総7800形にまさかの4本目の編成が登場。12月中旬より北総7800形7838編成が登場している。同編成はこれまでの7800形と同じく京成3700形のリース車両で、車両番号の変更は次の通り...

北総7800形7838編成 登場
京成3050形3054編成・3055編成 京成カラーに変更

京成3050形3054編成と3055編成、京成カラーになる。12月上旬より京成3050形3054編成と3055編成がオレンジ色のアクセス線カラーから赤と青の京成カラーに変更され、運用に入っている...

京成3050形3054編成・3055編成 京成カラーに変更

新京成電鉄改造