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エトセトラ

2006.11.14

新京成8000形と8800形が京成の津田沼車庫に入線。

▲8801編成・8514編成が並ぶ(注:金網越しに撮影)

8801編成と8514編成が並んでいる。まあ、同じ新京成の車両だから見慣れた光景ではあるが、いつもとひとつ違うのが、ここがくぬぎ山の車庫ではなく、京成の津田沼車庫ということだ。

▲大久保方から京成津田沼駅を望む。新京成の車両が並んでいる。

11日から、新京成車両の千葉線内試運転が始まったが、今日14日は8801編成と8514編成が津田沼車庫に取り込まれ、乗務員さん方が大勢で何やらやっていた。パンフレット(?)を片手に運転機器などのチェックをしているような感じだったので、これが現車教習というやつだろうか。

新京成車の5番線から津田沼車庫への入線は、実際を見ていないので分からないが、千葉中央まで試運転で1往復し、往路の京成津田沼進入の際、千葉線から直接2番線へ入線して、津田沼車庫に入った模様だ。車庫には2編成が入線しているので、同時に2編成の新京成車が千葉線に入ったことになる。

来月10日から直通運転が始まるが、新京成車の津田沼車庫への定期入線は考えにくいので、今回の入線は直通運転開始前の準備期間ならではの光景となりそうだ。

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