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エトセトラ

2007.01.03

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▲日中に見られた普通成田行

京成のプレスリリースにあったとおり、今年は成田山の初詣へのアクセスとして、日中の上野~うすい系統の普通列車が成田まで延長して運転されることとなった。2006年12月の改正で、スカイライナーを除いて佐倉以東まで行く列車が1本/20分となってしまい、それじゃあ輸送力に不安があるとして採られた措置だろう。

3日までの三が日に成田まで延長して運転された普通列車は第821列車から第1523列車までの21本(下り)で、行先は始発から成田を表示していた模様。成田では1番線を用いて折り返した。また、佐倉ではスカイライナーの退避を行なった。

運番については、延長運転部分であるうすい以東も変更せずに運転されていた。成田まで延長に際しては普段より3本多い12本の6連で運用していたが、前述の事情があるために同一の運番を表示する列車がすれ違うという場面も見られた。ただし、列番もそのままであったかどうかは不明である。

うすい行の成田延長は4日~8日、13日・14日にも行なわれ、この期間は7本が延長して運転される予定である。