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エトセトラ

2007.01.16

リバイバルカラーとなっている3298編成の運転開始を翌日に控え、何か動きがあるかなと思って宗吾車両基地に足を運んだところ、いました! ツートンカラーとなった3298編成が!

▲運番も「H1」で、まさに「開運」号を再現

いやはや、ツートンカラーである。復元の際、一番のポイントであったと思われる腰の帯だが、見たところ銀の縁もしっかり再現されていた。帯は前面にも回りこんでいて、当時はその位置に無かったヘッドライトなどとぶつかっているが、予想していたより悪くない。また、ヘッドマークは、種別表示の窓を潰した(と思われる)貫通扉に取り付けられており、「特急開運号」リバイバル運転におけるヘッドマーク掲出は、その日だけ扉を丸ごと交換することで対応するようである。つまり、通常運用用とリバイバル運転用で扉が2枚用意されている、ということである。

私が生まれた頃には既に"ファイアレッド"の京成電車だったので、実はツートンカラーを生で見るのは初めてなのだが、21世紀に突如復活したツートンカラー、昭和の良き香りが何だが伝わってくるような感じである。

・・・とまあ、運行開始の前日ではあるが、一足先にリバイバルカラーをたっぷり堪能させていただきました。ごちそうさまです(笑)

注:画像は敷地外から撮影