

2007.02.25
»四直珍列車研究 8 - 土休日 680K
[土休日]680K 普通押 上行
始発:高 砂626 → 終着:押 上637
ダイヤ:2002.10.12改正
備考:押上駅2番線到着
ちょっと前のハナシになってしまうが、土休日の早朝に8連の押上行という列車があった。押上線の列車のほとんどが浅草線に直通する中、押上止まりというのは珍しい存在だった。しかし、何故押上止まりだったのか。
押上で接続する列車は、押上到着の1分後に来る快速西馬込行(550K)なのだが、この後続の快速が680Kの存在する理由と言えそうだ。550Kの次は普通羽田空港行(532N)で、もし680Kが無かったとすると、押上線の快速通過駅は14分間列車が来ないことになる。そこで、押上行を1本入れて快速通過駅の救済と快速への接続を図っていたのだった。
2004年10月の改正で列番が674Kに変更されたが、土休日の早朝ということもあって利用が少なかったのだろう、翌2005年10月の修正でひっそりと消滅してしまった。

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»by 京都住まい
確か折り返しは快速成田行きでしたね。高校時代、部活のため数度世話になりました。
3700形か3400形の運転室の種別・行き先設定機の「出発駅」の部分に「オシアゲ」と表示されていたのを見て驚いたのを覚えています。
2007.02.26 22:09


»by ういんぐ
>>京都住まいさん
>確か折り返しは快速成田行きでしたね。
そうでしたね。押上始発の快速というこちらも変わった列車でしたね(^^)
2007.02.28 01:55








