2007.03.31
▲3298-3297-3296-3295 最後の片扉車
▲モニ22-トキ22-トキ21-チ8-チ7-モニ21 最後の本線走行
▲-3228-3227-3226-3225 短命だった6連快速宗吾参道行で走る
▲3240-3239-3238-3237- 6連特急で走っていた頃
3019編成、3021編成の営業運転開始に伴って、3264編成の成田方4両、3240編成の上野方4両、3298編成が相次いで廃止となった。3264-63及び3262-61は廃車を免れており、新たに4連の3264編成となってまだしばらく走りそうな雰囲気で、結果として3200形の全廃が免れることとなっている。
モニ20形は、チの代わりとなるであろうレール運搬用と思しき保線機械が宗吾基地にお目見えしており、毎年恒例の乗務員訓練列車も運転されなかったことから、3298編成などと同じく28日をもって廃止という公算が高い。
【京成】 Comment (3) / Trackback (0)
タグ:リバイバルカラー 事業用車両 引退
3298編成は3月29日に廃車になりましたよ。
2007.04.01 08:40
京急1700大好きです。モニ20形、ついに廃車…。
こうなると京急のデト・クトも廃車まで分読み(秒読み?)といったところでしょうか。
改造して20年程とは言え種車は昭和33・34年車ですし。
代替車は年代的に800形改造車?
2007.04.08 09:55
こんにちは。
3225や3298は撮影出来ましたが、後の2編成は撮影出来ずに終わりました。
モニ20形も相当年季が経っているので、今回廃車という結果になったのかも知れません…。
この車両の廃車で「釣り掛け駆動車」は関東大手私鉄から撤退したことになりましたね。
あの独特の唸る音が特徴だったのですが…。
2007.04.08 17:50







