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エトセトラ

2007.05.27

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▲都電の新型車両9000形

都電の新型車両9000形がお披露目ということで、都電の『「路面電車の日」記念イベント』に行ってきた。非常に天気が良く、撮影日和ということもあり大勢のギャラリーで賑わった。撮影会に関しては、影の位置を考慮して車両を移動してくれたりと、きめ細かな対応には感謝しきりである。また、車庫の入出庫車を退避しながらの撮影も都電ならではだ。大いに楽しませてもらった。

この新型車両9000形の導入、その他にも三ノ輪橋電停の整備、旧型車両を保存・展示する車庫横の「おもいで広場」など、ここ数年には無い大きな動きとなっている。今、何気に都電がアツい。

富山のLRTや全国各地でノンステップ車両の導入、環境にもやさしく<次世代の乗り物>として注目をあつめてる中、都電の「新しく懐かしく」と銘打ったレトロ調への回帰は賛否両論あるだろうが、今後の都電の動きには注目したい。

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