

2007.09.07
»四直珍列車研究 11 - 平日 1912T・1950T
▲夜の佐倉駅で行われていた都営車同士の緩急接続
[平日]1912T 特急西馬込行
始発:成田空港1908 → 終着:西馬込2047
ダイヤ:2004.10.30改正
備考:押上~西馬込間「普通」
[平日]1950T 快速西馬込行
始発:成 田1911 → 終着:西馬込2058
ダイヤ:2004.10.30改正
備考:押上~西馬込間「普通」
以前、夕方下りの通勤時間帯を走る都営車として1613Tと1751Tを挙げたが、今日触れるのはそれら列車の折り返し、1912T・1950Tである。両列車とも夕方のラッシュ輸送に参加した後、13Tは「特急」で、51Tは「快速」でそれぞれ西馬込に戻るわけだが、何気にこの2本も珍列車だった。
まずは1912T、特急西馬込行自体は朝ラッシュ時に北総線上り列車が多数あるものの、京成方面からでは唯一の都営車による特急列車だった。2002年10月の改正で1642Tとして登場したものである。1950Tの「快速」西馬込行も意外にレアで、都営車による快速西馬込行を探してみると朝と夜の2本しかなく、このうちの1本が1950Tということになる。
そして面白いのが、この2本、佐倉で接続をするということ。都営車に「特急」の設定があることで実現したものであるが、佐倉駅の緩急接続における優等列車側のほぼ全てが京成車であることを踏まえると、この佐倉駅での5300形同士の緩急接続はかなり違和感たっぷりな光景ではなかろうかと思うのだが、いかがだろうか(^^ゞ
なお、2006年12月の改正で両列車とも消滅、都の自局線から遠く離れた佐倉駅での並びもひとまずは見納めになっている。



こんばんは。
我が地元の北総線で当たり前の光景は、京成本線ですとレアに当たるのですね。
私自身京成本線上で都営車を見た回数は少ないです。
「51T」は今現在印西牧の原~西馬込間の上り方面片道運転(850T)のみなので、何だか寂しい気がします。
こう考えると従来の方が良かった様な…。
2007.09.16 18:46


>>LV832様
こんにちは。
1998年の羽田空港駅開業以来、都営者が京成線成田方面に入ってくる機会は多くなりました。そのため、京成線内を走る都営車というのはそれほど珍しくありませんが、種別・行先を特定するとなるとハナシは別で、都営車の西馬込行というのは意外にも京成線内では少数派・・・だったりするのです。
北総線は、、、京急車の乗り入れが多いのがうらやましいですね(^^ゞ 成田方面に入ってくるのは600形だけですから。
2007.09.16 20:02








