2007.11.08
▲この時期の会津地方では珍しく澄んだ晴天下を行く特急「あいづ」
実はハナシはまだ続く会津シリーズ・・・会津と言えば、やはりその主役は特急「あいづ」であろう。観光シーズン限定ながら、上野~会津若松・喜多方を直接結ぶ特急である。・・・ってことは、この列車を都心で撮れないこともないが、会津で撮るのもまた一興^^ゞ
▲会津若松で進行方向を変え、喜多方まで向かう
この特急「あいづ」は485系"あかべぇ"編成が専属で担当しているわけだが、真っ赤な塗装はインパクト大のようで、一般の人からはこの編成を見るや、"あかべぇ"や磐梯山を表したイラストを指して「かわいい」なんて声も聞かれ、なかなか好感触。列車そのものが会津観光PRの一役を買っていると言えよう。
【JR東日本】 Comment (0) / Trackback (0)
タグ:JR特急 国鉄型車両 臨時列車


