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エトセトラ

2007.12.01

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▲釣掛駆動車の6750系

瀬戸線と言えば、釣掛駆動車が現役バリバリで走っており、東武5050系が引退した今、大手私鉄ではめでたく最後の釣掛電車となったのが写真の6750系だ。何の予備知識も持たずに瀬戸線に乗ると、見た目が6000系より6750系のほうが明らかに新しいのに、こっちが釣掛車なのか!と、驚くこと請け合いである(実際に驚いた 笑)。それもそのはずで、6750系(2次車)の登場は1990年。旧型車から足回りを流用という事情があるものの、平成に入ってからも釣掛車を新たに造ってしまうとは、名鉄恐るべし。

前回の瀬戸線の記事でも触れたが、2008年以降に登場する新型車によって置き換えられる予定なので、栄町の地下線内での強烈な釣掛サウンドが堪能できるのもあとわずかというわけだ。

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▲1本しかない1次車 顔が違う

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