

2007.12.20
»四直珍列車研究 16 - 平日 2422T
▲押上線の上り終電車、浅草橋行
[平日]2422T 普通浅草橋行
始発:青 砥2409 → 終着:浅草橋2424
ダイヤ:2006.12.10改正
備考:青砥~浅草橋間上り終電車
2422Tは押上線及び浅草線浅草橋までの上り終電車である。上の画像では23Tとなっているが、撮影したのが今年9月のため。現行ダイヤでは2408T(平日)、2418T(土休日)となる。深夜の上り電車という特殊性から、唯一の浅草橋止まり定期列車である。平日・土休日に関わらず同時刻で運転されるというのも特徴の一つであろう。
この列車、実は意外に歴史が深く、驚いたことに、私の手元で確認できる範囲では1995年4月改正号の京成時刻表でもまったく同じダイヤで走る浅草橋行を確認することができた。その後、1998年11月や2002年10月などに大改正を実施しているが、この列車は列番を変えながらも、少なくとも10年以上同じ時刻で走ったきたことになる。なんかすごい。
浅草橋に到着後はどのような動きをするのかは不明なものの、車庫外滞泊の後、翌朝の505Tに使用される。



こんばんは。
浅草橋行きですが、押上線上りはこの電車しかありませんね。開業当時の名残、というような表現もできます。そのような例は半蔵門線の青山一丁目行きや永田町行きなども挙げられます。
京急線方面からの浅草橋行きは1本も設定されていませんが、ダイヤが乱れた時に登場します。私は一度旧1000(平日27H)の浅草橋行きを見たことがあります。なんだか不思議な気分になったことを覚えています。
2007.12.21 19:57


こんばんは。
浅草橋行きは時刻表では見たことある物の生では見たことが無いです。
北総線も矢切止め、西白井止めなど色々面白い行き先がありましたが、現在は無くなってしまったのが残念です。
珍列車と言えば案内表記では押上線下りのみとある通勤特急ですが、朝1本だけある73K列車もなかなか特徴的で面白いですよね。
2007.12.21 22:22


こんばんは。
私も時刻表にて見たことはありますが、夜遅く運転される為見ることは出来ません…。
東京メトロ千代田線の「霞ヶ関行き」や「湯島行き」の様に終点まで行かない車両があるのも面白いですね。
浅草橋到着後の動きですが、駅の押上方に留置線が1本あるので恐らくそこで外泊するのではないかと思われます。
2007.12.21 22:51


>>A80&481さま
こんばんは。
部分開業当時の終着駅に夜間留置可能な設備を整えることが多いということでもあるでしょうね。
おっしゃるとおり、実は京急線方面からの浅草橋行のほうがよく見られるかもしれません。これは、押上行を浅草橋行とすることで京急線へ帰る時間を短縮するためで、遅延が発生した際によく見られました。
>>快速エキスポさま
こんばんは。
「矢切行」は7050形や3150形の4連での運転というのも面白かったですね。「西白井行」は車庫が移転して見られなくなりました。
>>LV832さま
こんばんは。
他線の場合、終点まで行かない列車がラッシュ時に運転される場合があります。千代田線の「霞ヶ関行」、半蔵門線の「半蔵門行」なんかはその部類です。また、東西線の「東陽町行」・日比谷線の「南千住行」・都営新宿線の「大島行」は車庫が沿線にあるため、探してみると色々あるものです。
2007.12.25 23:50


京成方向からの浅草橋止まりは既に1991/3/19改正にはあった模様です。
2007.12.26 17:43


>>イエローアイスさま
ってことは、かれこれ少なくとも15年以上ですね。
2007.12.29 02:52








