2007.12.23
▲久々に京成本線を走る京急1000形
22日の午前中、京急1000形が宗吾参道へ回送された。編成は1267編成、運番は91H。何故に1000形がはるばる宗吾までやってきたかというと、新型ATSに関する試験を行なうということだそうな。なお、1267編成は今年の1月にも都交に貸出されている。
今回の貸出は、やはり1000形が成田方面へ走るということがポイントであろう。そもそも、今年の9月に朝の27Hから撤退してからというもの京成線への定期入線の機会も失われており、押上以北の入線も久々ではあるが、京成線高砂以東の入線は2004年7月16日以来で、実に3年半ぶりの出来事となっている。また、今日の未明に実施された試運転では成田以東への入線も果たしており、これはもう何年ぶりになるのだろうか。
▲1000形がいる宗吾車両基地遠景
徐々に運用範囲が狭まる1000形、非営業列車とは言え、久々の成田方面入線は明るい話題。どこで撮ろうか迷ったが、ここは地元で1枚。1000形はライナーの後追いで軽やかに走り抜けていった。
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