

2008.02.25
»京急創立110周年記念ラッピング電車、運行開始
京急の報道発表の通り、創立110周年となる25日に1000形の1321編成・1309編成に往年の塗装のラッピングを施した創立110周年記念ラッピング電車が運行を開始した。1321編成はデ51形を模したラッピングで「京急110周年の歴史ギャラリー号」、1309編成は昭和20~30年代の塗装を模して「ありがとうギャラリー号」としている。運行初日は一般の運用にも入ったものの、やはり110周年記念の主役級の両編成、京急川崎・品川で催されたイベントへの出演・イベント列車を中心にして使用された。
▲1321編成、「京急110周年の歴史ギャラリー号」
▲1309編成、「ありがとうギャラリー号」
今日は午後に用があったので、朝を中心に追っかけてみたものの、満足いく写真は撮れず仕舞い。運行期間は1年というから、時間をかけてじっくりと狙ってみることにしよう。

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»by 京都住まい
1321Fの「京急110周年~」号、最初に写真を見た時は単純に茶色一色かと思いましたが、よくよく写真を見るとリベットが再現してあったりと芸が細かいですね。
「懐かしい」を通り越してむしろ「新鮮」である京急のリバイバルカラー。赤一色であった京急も、赤・青・茶・黄とかなりカラフルな1年ですね(笑)
2008.02.26 04:00


»by ういんぐ
>>京都住まいさま
こんばんは。
1309編成は単純な2色の塗り分けですが、1321編成はおっしゃるとおりリベットやシル・ヘッダーの凹凸が再現してあり、見ようによっては立体的に見えるようになってます。こればっかりはラッピングの成せる業だと思います。
>赤・青・茶・黄とかなりカラフルな1年ですね(笑)
「銀」も出てきましたね(笑)
2008.02.28 00:20









