

2008.02.27
»上電デハ101号 バラスト工臨
上電でデハ101号を使用した工臨が運転されるということで、はるばる上州まで出かけてきた。天気はまあまあ良かったものの、赤城おろしが肌身に凍みる、う~ん、寒かった・・・。
上電は昨年の秋に引き続いての訪問。前回の訪問時、撮影地で一緒になった方々と色々お話させていただいたときに、ハナシがデハ101号の工臨の話題にも及んで、「ぜひ撮影したいですねぇ」などと難易度の高い課題を残してしまっていたが、今回それがあっけなく達成されてしまった。電鉄側が公式Webサイト上でファン向けに工臨のダイヤを公開してくれたおかげである。本当に感謝。
▲ホキを連ねて走るデハ101
▲上電随一の橋りょう、渡良瀬川を渡る
▲新里の側線から本線へ、貨物サボがたまらん・・・
なお、デハ101号は今年9月に検査期限を向かえるにあたって、検査を通すかどうか微妙といった話題が一部報道で挙がっていたが、部品の調達の目処もついたらしく、めでたく検査を通すことになった模様。検査は夏に実施される予定のようで、何事も無ければ秋には検査上がりのデハ101号がお目見えするとのことである。



電が引っ張るホキ見てちょっとドキドキしました(笑)
地方に埋もれたネタを発掘するのも面白いかもしれませんね^^;
2008.02.27 23:48


>>Susieさま
こんにちは。いつもお世話になってます^^ゞ
規模の小さい地方私鉄は大きな鉄道会社と比較すると設備等に恵まれていないことがあるため、これを補うために、設備の整っている事業者では考えられない光景が見られることがあるわけで、その一例が当記事のデハ101号によるホキ工臨と言えましょう。
逆に、このような大きな事業者で見られない光景は、地方私鉄独特のものだったりするわけです。大きな鉄道会社ばかりでなく、小さな鉄道会社にも目を向けてあげてくださいね(^^;
2008.03.05 01:00










