KSWeb

鉄道やバスなど、公共交通に関するディープな話題をお届けしています。

etc...

エトセトラ

2008.03.19

雪の中を行くKEIKYU BLUE SKY TRAIN。

N08451.jpg

京急600形 606編成
2008.2.3/菅野〜八幡

▲雪の中を行く青い京急
N08471.jpg

京急600形 606編成
2008.2.3/小岩〜江戸川

▲雪まみれなKEIKYU BLUE SKY TARIN

大雪となった2月3日は3000形ばかりが多く目についてげんなりしていたのだが、土休日の京急車では唯一佐倉まで乗入れる79Hに606編成KEIKYU BLUE SKY TRAINが充当してくれていたので、雪の中を行く青い京急の姿を収めることができた。

さて、KEIKYU BLUE SKY TRAINも登場から早くも4年目に突入、そろそろ大規模な検査を受ける時期かと思うのだが、青いまま出てくる保証はどこにもあらず、記録するのであれば今のうちにといったところである。

(注)この記事の掲載時点ですでに入場してしまったよう(今回は全検)。はたして青いままで出てくるのか・・・。

関連記事

606編成「羽田-成田直結10周年記念号」

羽田空港~成田空港間の直結を記念して「直結10周年」のヘッドマークが掲出されているが、京急の宣伝部長殿・・・もとい606編成にはラッピングもなされて...

606編成「羽田-成田直結10周年記念号」
大雪の京成線@2008年2月 3 - 雪晴れを行く3300形

大雪が降った3日の翌4日は前日の荒天を忘れさせるような晴天、気持ちの良い雪晴れと相成った。雪晴れにおいては、雪が天然のレフ板になってくれるおかげで、車体や足回りに満遍なく光が回ってくれるため...

大雪の京成線@2008年2月 3 - 雪晴れを行く3300形
大雪の京成線@2008年2月 2 - 雪中のスカイライナー

3日の雪が降った日の記録、その2。今回はスカイライナーのAE100形をば。先日のNE'X新型車両の記事でも触れたとおり、2010年に成田高速鉄道が開業を予定しているが、やはり大本命は新型の...

大雪の京成線@2008年2月 2 - 雪中のスカイライナー
大雪の京成線@2008年2月 1 - 雪まみれの京成電車

遅ればせながら、2月3日は大雪における京成線の様子をば。昨年は暖冬だったということもあり、まとまった雪が降らなかったので、2年振りの大雪となった。この日は日曜日ということもあって、撮影に出かけた...

大雪の京成線@2008年2月 1 - 雪まみれの京成電車
京急2100形 「NISSAN/F・MARINOS号」運転

多分、BLUE SKY TRAINが"BLUE"じゃなかったら実現しなかったであろう(嘘)、京急と日産のタイアップ電車。横浜の更なるPRを、ということで21日まで運転された。「KEIKYU...

京急2100形 「NISSAN/F・MARINOS号」運転

最新記事

北総7500形 「会社創立50周年記念」ヘッドマーク

祝・北総鉄道会社創立50周年。2022年5月10日に会社創立50周年を迎えた北総鉄道では、これを記念したヘッドマーク電車の運転を行っている。ヘッドマークを掲出しているのは7500形7502編成...

北総7500形 「会社創立50周年記念」ヘッドマーク
芝山鉄道3500形 赤と緑の「芝鉄カラー」に変更

赤と緑の「芝鉄カラー」が約8年半ぶりに復活! 芝山鉄道は今年の10月に開業から20周年を迎える。そんな節目の年に、赤と緑の「芝鉄カラー」の電車が蘇った。京成から芝山鉄道にリースされている3500形...

芝山鉄道3500形 赤と緑の「芝鉄カラー」に変更
東洋バス路線図 2022年5月1日版

当Webサイトでは、2019年4月の「東洋バス路線図 2019年4月16日版」と題する記事にて東洋バスの路線図を公開していたところであるが、約3年ぶりに改訂版を発行する。東洋バスでは5月1日に路線...

東洋バス路線図 2022年5月1日版
四直珍列車研究 121 - 平日 2386H

平日深夜に運転されていた快速神奈川新町行。平日2386Hレは、かつて平日深夜に運転されていた快速神奈川新町行である。快速神奈川新町行が定期列車として走るのは、2002年10月ダイヤ改正で現行の...

四直珍列車研究 121 - 平日 2386H
京急1000形 20年間の軌跡 3 - 進化、そして・・・

2002年4月15日、ある車両がデビューした。その名は1000形。それから20年、1000形は驚くべきことにいまだ導入が続けられている。そんな1000形という車両に敬意を表して、1000形の...

京急1000形 20年間の軌跡 3 - 進化、そして・・・