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2008.04.20

»3500形6連 復活

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▲6連となった3548編成

3月31日の記事でも触れたが、3300形の4連化に伴って、3500形の6連が登場している。現在運用されている編成は以下の通り。

3524-3523+3536-3537-3532-3531
3548-3547-3546-3545+3522-3521

3300形の6連×6本が4連化されたが、3000形を4本新造、3500形の6連を2本作ることで3300形の穴を埋めた形となっている。3500形の6連はしばらく見られなかったが、2006年11月以来となっている。

なお、4月上旬に上記2編成を用いた変則8連(3524-23+36~33+22-21)も一時期組成されており、3500形の編成の柔軟さを見せつけている。

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Comment
»by A80&481

こんにちは。
私は先日浅草線に乗った際にこの編成を目撃しました。3300形が4連化され、編成替えが出来る編成は3500形のみとなりました。かつては赤電や原型編成でも編成替えがありましたが、新型3000の導入が進んだ昨今はほとんど登場しなくなりました。

かつての名車京王5000では踏切事故で先頭車両が廃車され、変則編成になったケースがあります。京成の場合は車両不足を補うために変則編成が登場することが多いのですが、3500(更新車)の車体はセミステンレスということもあり鋼体の老朽化も進行しているのでこのような光景が見れるのもそう長くはないでしょうね。

2008.04.28 12:07

»by ういんぐ

>>A80&481さま
こんにちは。お久しぶりです。
3300形も編成組み換えしようと思えば出来るはずですが、3500形の更新車を組み替えて使用している現状では、今後3300形の組み換えの可能性は限りなくゼロ・・・でしょうね。

ましてや、仮に今後も3000形が増備されるとなると、この3500形の6連も消滅する可能性が大きいと言えます。何気に京成独特の4+2の組成をしっかりと記録しておきたいものです。

2008.04.29 01:48




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