

2008.08.08
»四直珍列車研究 22 - 平日 926H
▲都心方面からの品川止、926H
[平日]926H 普通品 川行
始発:押 上943 → 終着:神奈川新町----
ダイヤ:2006.12.10改正
備考:品川から「回送」
以前、2250Hを取り上げたが、平日に2本ある都心方面からの品川止のもう1本がこの926Hである。
2006年12月の改正で、27Hはそれまでの23Tのスジを振替える形で押上までの1往復が追加されており、その復路がこの列車となっている。27Hと言えば、1000形8連が充当していた運用。ただでさえ運用が狭まっていた1000形8連において、改正で押上までの1往復が増えたことは当時明るい話題のひとつだったが、翌年の2007年9月に早々と他車種に置き換えられてしまう。なお、この列車、品川に到着すると種別を「回送」に変更し、そのまま神奈川新町まで走って入庫となる。
そして、各所で話題に上がっているが、1267編成の廃車後、唯一の貫通8連となっていた上の画像の1351編成も、先週末に編成の組み換えによって4連に短縮されてしまった模様である。かろうじて4+4の8連固定扱いの編成が組成されているものの、貫通8連が1本もいなくなってしまったというのは、1000形の勢力減少を如実に表しているものと言える。仕方ないこととはいえ、なんとも残念。これも時代の流れか。



こんばんは。
27Hは羽田空港から急行押上行き(半蔵門線系統と違い平日2本だけの少数派)になり、その折り返しがこの普通品川行きですね。1000(旧)の8連が見れる運用だったのですが、今は他車種による運用になってしまい、画像のシーンは過去のものになってしまいました。
とは言っても画像の1351Fは先日組みかえられたものの相変わらず平日夕方の81Hで活躍していますから、まだまだ1000(旧)による都心直通は終わってないことを実感しています。1000(旧)の都心直通もいつまで見れるか分かりませんが、最後の日まで頑張ってほしい限りです。
2008.08.11 20:06


>>A80&481さま
1000形ですが、貫通8連こそ消滅してしまったものの、4+4で固定扱いの8連を組成していますので、おっしゃるとおり夕方の81H(87Hに入ることもあるようです)でかろうじて押上までは定期的に見られることになります。が、これも消滅してしまうと1000形の浅草線直通は終夜運転時限定のものとなるでしょうか・・・。
いずれにせよ、1000形の(定期的な)直通運用撤退はもうそこまで来ているようです。
2008.08.12 09:46


大変ご無沙汰しております。
懐かしい話題でしたので、コメントさせて頂きます。
この926H、後続の980SHが遅延すると、品川から980SHとして運用をしておりました。
特に、雨の日や月曜日は代走の確率が高くよく狙ったものです(笑)
やはり1000形の快特の走りっぷりは豪快なものでした。
それにしても1000形の直通運用は風前の灯ですね。。。
「青 砥」表示すら見れないのは寂しい限りです。。。
以前のように平日夜間1往復でいいので北総線まで顔を出してくれる事を願っております。
2008.08.13 00:06


>>69Hさま
こんにちは。おひさしぶりです。
980SHの代走も8連の定期運用があってこそのものですから、27Hからの撤退は81H代走の機会までも失ったことになりますね・・・。
[青 砥]は個人的に1000形に似合っていた行先の一つだと感じていましたが、その1000形の青砥行もいつの間に消滅し・・・何かの拍子で復活してくれないかな~と勝手に思っております^^;;
2008.08.16 06:09








