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エトセトラ

2008.10.02

9月の中旬に訪れた静岡鉄道、新静岡と新清水を結ぶ静岡清水線が開業してから今年で100周年。そこらへんの大手私鉄より歴史があるのだ。今回の静岡訪問、これを記念したヘッドマーク電車を記録するのが一番の目的だったりして。

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▲静岡清水線100周年を記念したヘッドマークを掲出した1007編成

このヘッドマーク、静岡清水線沿線のデザイン系専門学校の学生さんがデザインしたものだそうで、広告ラッピング電車となっていない1003、1007、1009、1011の各編成でヘッドマークを掲出している姿を見ることができた。

備忘録として9月10日現在の1000形各編成の状況を記しておくが、在籍車両半数以上の7編成もがラッピング電車になっていた。戸袋部広告貼付車を含めると、いつのまにか"すっぴん"状態の編成がいなくなってしまっている。特に今回はヘッドマーク掲出車もいたので、入場中の1006編成を除くと広告も何もないどノーマルの状態の編成を見ることができなかった。地方私鉄のオリジナル車両だからこそ写欲が湧くってもんだが、広告だらけの姿は・・・うーむって感じである。

メモ - 2008年9月10日現在の車両状況
1001編成:「Coca-Cola zero」ラッピング
1002編成:「午後の紅茶」ラッピング
1003編成:「静岡清水線100周年」ヘッドマーク
1004編成:「Coca-Cola」ラッピング
1005編成:「しずてつカードLuLuCa」ラッピング(II)
1006編成:入場中
1007編成:「静岡清水線100周年」ヘッドマーク
1008編成:「劇団四季『美女と野獣』」ラッピング
1009編成:「静岡清水線100周年」ヘッドマーク
1010編成:「しずてつカードLuLuCa」ラッピング
1011編成:「静岡清水線100周年」ヘッドマーク
1012編成:「静銀joyca」ラッピング