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エトセトラ

2008.11.18

1998年の11月18日に現・羽田空港駅が開業して、今年で10周年。祝!というわけだが、適当な画像が無いんで、4年前の「羽田空港新ターミナルPRラッピング電車」でも掲載してみる。

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▲羽田空港新ターミナルPRラッピング電車
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▲京成線にも姿を見せる

羽田の第1ターミナルはJAL、第2ターミナルはANAで定着しているが、2ビルが開業したのは4年前の12月のことで、このとき走った電車がこれになる。今でこそ「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」という青い600形と2100形がそれぞれ1編成ずつ走っているが、"青い京急"の元祖はこのラッピング電車、ラッピングとは言え「赤い電車」のイメージを覆す鮮やかな青い車体は非常に印象的であった。

さてさて、7周年で「レインボートレイン」、8周年で「ハッピーキャンペーン」と羽田空港関連においては積極的にイベントやキャンペーンを実施する京急、今年は特にキリの良い10周年ということで一体何をやるんさ?という感じであったが、記念きっぷの発売や全国の都市でキャンペーンを展開、やはり京急の羽田空港に対する力の入れようは半端無いということを再認識、である。

趣味者として気になるのは車両への装飾等だが、新1000形などへのヘッドマーク掲出、特に606編成「BLUE SKY TRAIN」にはラッピングも実施されている模様。この記事では過去ネタで誤魔化したような気がしないでもないが^^; 、撮影することができ次第、順次掲載してまいりやす。