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鉄道やバスなど、公共交通に関するディープな話題をお届けしています。

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エトセトラ

2009.05.10

というわけで、さっそくシリーズその2をば。ヘッドマークと題していながら、いきなり広告電車を取り上げるわけだが、まあ広告ヘッドマークということで・・・。

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▲「2010年上海万博」の広告電車となっている2165編成

京急に2編成在籍する"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"のうち、2165編成が4月上旬頃より「2010年上海万博」の広告電車となっている。車内の広告内容が上海万博関連のもので統一されているほか、ドアの戸袋部及び前面にステッカーを貼り付けての運転となっているのだが・・・前回の「横浜・神奈川DC」HMは絶賛したが、今回のこれはその反対。広告ありきなのかもしれないが、四角いステッカーをそのまま貼ってしまうのはいただけない・・・ちょっと乱暴だと思う。せめて角に大きなRをつけるとか、なんとかしましょうよ。

2010年の上海万博は、2005年の愛知万博以来の総合的な国際博覧会ということで、2007年から早くも広報活動が開始されており、同年に606編成が「2010年上海万博」広告電車となっていたのだが・・・

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▲2007年には606編成も同様の広告電車になっていた

ワイパーカバーにやはりステッカーを貼り付けているのだが、こっちのほうがスマートやね。それにしても、本番開催の3年も前から大々的に告知活動をやるとは、スケールがでかいのなんの。