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エトセトラ

2009.10.07

概ねふた月に1度、上旬に実施されているS73動揺測定に"ファイアーオレンジ"のリバイバルカラーとなっている3300形3312編成が充当された。

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▲大森台駅に進入するS73:3312編成
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▲急行灯を点灯して金町線を走る

"ファイアーオレンジ"の動揺測定が珍しいかと言えば、そうではなく、むしろ所定と言える。通常、動揺測定には3312編成が充当されており、同編成が9月中旬より"ファイアーオレンジ"となっているため、必然的にリバイバルカラーの動揺測定が実現された格好となっている。なので、今後も同編成の動揺測定が見られるはずである。