2009.10.27
土休日の朝に1本のみ設定されている4両編成の宗吾参道行である。
▲土休日に1本のみ設定されている4連の宗吾参道行
[土休日]753 普通宗吾参道行
始発:高 砂717 → 終着:宗吾参道827
ダイヤ:2006.12.10改正
備考:ー
現行ダイヤにおいて4連は高砂・津田沼を中心に運用されており、それと京成の車両運用の総本山である宗吾へ車両を送るための列車となっている。4連の宗吾入庫車は平日2本、土休日1本となっているが、平日は芝山千代田まで走って折返し入庫となるため、宗吾参道行は土休日にしか見られない珍列車というわけである。
画像は青電リバイバル塗装車の宗吾参道行なのだが、同日に宗吾車両基地で開催された「夏休み けいせい電車教室」での車掌体験で使用されるための送り込みを兼ねて充当された。
【京成】 Comment (1) / Trackback (0)
タグ:リバイバルカラー 珍列車
»by A80&481
こんにちは。
津田沼までであれば4連は走っていますが、津田沼から先の本線区間での4連はかなり少数派なんですね。この区間は6連・8連が当たり前なので、4連が走っているとどこか長閑な印象が強くなってしまうのはなぜでしょう?
10年近く前まで小田急江ノ島線も4連が当たり前でしたし、大昔は多摩線も4連でした。京成の4連も今後どうなっていくか気になるところです。金町線は残るでしょうけど。
2009.11.23 13:01



