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2009.12.09

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▲京成線内で試運転を行なう7501編成

12月9日、宗吾工場に入場していた北総7500形7501編成が同所を出場し、試運転を行なった。登場から早3年半、7500形にとっては初めての重要部検査である。なお、3000形で行なわれているフルカラーLEDへの交換は実施されなかった。

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タグ:試運転

Comment

こんにちは。
北総鉄道の7500形は来年2月でデビュー4年になり、先日7501Fが重検上がりしたのですね。画像を見ていてもうデビューから4年かぁ…と思うくらいです。ただ、行先表示のフルカラーLED化は行われなかったので、これは劣化の進み具合で行うのではないかと予想しています。7318Fと7808Fの行先表示は現時点でも幕ですが、この2編成がLEDになるのはいつになるでしょうか。

さておき、北総車の宗吾入場(全検・重検)は3年9か月ぐらいを目安としていていいそうですね。今年上半期には9000形2編成が検査から上がりましたが、それ以前の検査は2005年下半期に入ってからすぐの8月だったと記憶しています。北総線の車両は松戸乗入と京急線新逗子乗入が既に消滅してから、乗入区間は大分縮小されましたし、検査に関しても親会社京成の車両より余裕があるようです。
これは東西線に乗り入れている東葉高速車や東急田園都市線のサークルK編成を除く車両(横浜高速車も含む)も3年半を経過したあたりに入出場します。

2009.12.30 16:43

»by ういんぐ

>>A80&481さま
北総車は停車駅の多い普通列車中心で運用されていることや、特に土休日は運用数が少ないことから走行距離が伸びにくいです。ですので、検査を行なうタイミングは距離よりも年数(4年)で決まっていると思われ、だいたい3年9ヶ月で検査を行なっているのかなと思います。

2010.01.08 00:21




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