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エトセトラ

2010.03.12

静岡にはしょっちゅう行っているのだが、気がつけば1年半ぶりの静岡鉄道撮影行。

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静岡鉄道1000形 1006編成
2010.3.11/春日町〜柚木

▲スカートが設置された静岡鉄道1000形

静鉄では近年、静岡清水線の保安度向上に熱心に取り組んでおり、ホーム柵の設置や保安装置の更新(i-ATS化)が順次行なわれている。車両においても、i-ATSの車上装置の取付とともにスカートの設置が実施されており、これが近年の車両の動きでは最も大きな出来事となっている。

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静岡鉄道1000形 1006編成
2010.3.10/県立美術館前〜草薙

▲2008年9月にスカートが設置第一号となった1006編成

スカート設置は、2008年9月頃よりi-ATS対応車を対象に順次実施されており、概ね1年に3編成ずつの実施で、現在は計9編成への設置が完了している。

なお、スカートは何でもはじき返してしまいそうなゴツいものが設置された。近年、鉄道車両のスカートはゴツいものを付けるというのが主流のようで、そのおかげで車体とのデザインのバランスが崩れてしまっている事例が目立っているのには少し残念に感じている。まあ、鉄道は安全が第一なので、仕方がないと言えば仕方ないのだが・・・。かと言って、静鉄1000形に似合うようなスカートは?と聞かれても、それはそれで思いつかないんだよね。

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