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エトセトラ

2010.03.24

年度末の予算消化???

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▲今回はこの駅名標の話題である

京成線の駅名標が現在のデザインとなったのは1991年の幕張本郷駅開業の頃だと記憶しているのだが(間違っていたらごめんなさい&ご指摘ください)、この時に全部が全部、新しい駅名標に交換されたわけではなく、ホームの端のほうに古い手書き?の自立式の駅名標はさりげなく残されており、ホームに彩りを添えていた。

そんな自立式の駅名標だが、ここ最近、突如として手が加えられている。

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▲手が加えられた駅名標

やたらと小奇麗になっているのがお分かりいただけよう。フォントが現在京成のサイン類で標準的に使われている「新丸ゴ」+「Helvetica」という組合せの、少々味気ないものとなってしまった。もちろん手書きではなく、印刷したフィルムを既存の鉄板に貼り付けている。不思議なのが、このタイプの駅名標のある全駅で実施されているわけではなく、手書きのまま残っている駅もある。やるなら全部やれよってな感じだが、残りは来年度予算の余りを活用って感じか???

ちなみに、西船駅の駅名標は更新の対象となってしまっている。西船駅の駅名標と言えば「葛飾」表記が残っていたのが特徴であったが、今回の手直しで消えてしまった。

京成駅施設