2010.04.29
1000形の優等運用、続いては優等運用と言えばコレ!と思われる方もいるかもしれない、平日朝のB快特である。
▲堂々の12連でラッシュ輸送の任にあたる1000形
元々、通勤快特として運転されていたB快特だが、朝ラッシュ時のみかつ線内で完結する運用が多いことから、全15本(1B〜19B)ある運用のうち、いくつかが1000形の運用として設定されていた。
運用は時期によって変わってきており、2004年ごろは15Bや11Bが定番だったように思う。このうち11Bは特殊な運用で、4連を3本繋げた12両編成の運用(浦賀方4連は金沢文庫で増結)であったため、新1000形の4両編成の増備が進むと早々に置換えられた。その後、いつ頃だったか15Bから1000形は外れ、代わりに13Bや9Bの充当が多くなったと記憶している。
▲4+4+4の12連で運転されていた11B
1000形のB快特は1000形8連が消滅する最後まで見られ、最末期の運用は午前中9B(→7A)、午後81Hであった。1097編成が運用を開始した2008年11月7日に運用を撤退し、1000形8連ともども1000形のB快特が消滅している。最後まで朝ラッシュの12連快特が見られていたわけで、運用が少なくなっていたとは言え、1000形の輝く姿が見られていた。
▲ある日の15B:8連固定扱いの4+4と4連扱いの2+2の12連
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