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エトセトラ

2010.05.10

これまで静岡鉄道に関する記事をいくつか掲載してきたが、写真ばかりだったので今回は走行音を掲載してみよう。静鉄の雰囲気を味わっていただければ幸いである。運転士による気合の入った喚呼にも注目。

静岡鉄道1000形クモハ1001 入江岡→桜橋

静岡鉄道の1000形は静岡方よりクモハ-クハの2両編成で、制御方式は抵抗制御である。ワンマン運転を行なっており、案内はすべて自動放送で行なわれている。自動放送のタイミングは駅出発直後と駅到着前の2回で、区間によっては広告放送、注意喚起放送も入る。この走行音ファイルの桜橋~入江岡の駅間は静鉄で最も短い距離で、その距離はたったの300m。こうなると放送は出発から到着までほぼ喋りっぱなしの状態となる。

静岡鉄道1000形クモハ1001 桜橋→狐ヶ崎

かと思えば、隣の狐ヶ崎~桜橋間は静鉄最長の1.7kmの駅間距離である。東海道線とぴったり併走する区間で、ほぼ全区間が直線の快走区間。JRの列車に負けじと頑張って走る。この音声ファイルでは、途中に工事のために臨時の徐行区間が入っている。

静岡鉄道1000形クモハ1001 古庄→長沼

古庄から長沼へ。長沼は静鉄の運行の中枢で、列車によっては乗務員の交代がある。

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静岡鉄道走行音