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エトセトラ

2010.08.04

いつものパターン(?)で、今回も走行音をば。

新京成800形モハ811 三咲→滝不動

新京成800形は1971年に登場した車両で、新京成としては1970年のモハ250形およびサハ550形に次ぐ自社発注車第2弾である。ただし、足回りを含めての新製はこの800形が初めてで、新京成初のカルダン車となっている。1M方式、1C4M抵抗制御による主電動機が奏でるサウンドは、京成の3000系列とは一味も二味も違うものであった。

新京成800形モハ811 高根公団→高根木戸

発車合図のベルが響く高根公団から高根木戸へ。この駅間は松戸新田〜みのり台間と並ぶ最短の600mである。どうでもいいけど高校時代に私のクラスメートがこの区間を自転車で新京成の電車と競争して勝ったと豪語していたことがあるが、ホンマかいな。冷静に考えるといささかアヤシイものである。

新京成800形モハ811 高根木戸→北習志野

最後は高根木戸から新習志野へ。北習志野は東葉高速線との乗換駅で、他社線ながら接続列車の時刻を案内するのが特徴である。

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