2010.08.09
11Aと言っても日中の快特ではなく、平日朝の13Bの折返し列車である。
▲増結車4連を先頭にして走る810A
▲金沢文庫から8連で三崎口へ
平日朝に運転されるB快特は品川到着後回送で下る列車と快特で下る列車とがあるが、今回取り上げるのは後者である。回送で車庫まで戻る11Bや15Bに対して、快特で下る(9B→)7Aや(13B→)11Aは往復ともに1000形12連の快特が撮れるというウレシイ運用であった。しかも以前取り上げたように「若い番号+A」というのも大きなポイントである。
B快特は金沢文庫で後に4両を増結するため、その折返しの快特は増結車側の4連が先頭に立つ。このため、三崎口行でも京急久里浜行でも、金沢文庫までは先頭車の行先は快特金沢文庫表示となるのが大きな特徴であった。
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