2011.02.06
北総線を走る京成車の臨時回送、ようやく撮影することができた。
▲北総線を行く3324編成"赤電"
2月5日、3300形3324編成"赤電"リバイバル車が印旛車両基地から宗吾車両基地まで回送された。"赤電"が印旛車両基地に足を運んだ理由だが、同基地にて車輪の削正を行なった模様。車輪削正はもちろん宗吾車両基地でも行なうことが可能だが、削正を行なう旋盤が改修だか何だかで使えないらしく、わざわざ印旛車両基地まで車両を送り込んで実施しているとのことだそう。
印旛基地における京成車の車輪削正は、昨年10月14日に印旛に回送された3050形3052編成を皮切りに、多数の編成で実施されている。印旛送りとなった3300形も今回で4本目で、10月末には3356編成"青電"も北総線を走った。
▲高砂で進行方向を変えて宗吾まで回送
【京成】 Comment (1) / Trackback (0)
タグ:リバイバルカラー 回送列車
こんばんは。
宗吾車両基地の車輪削正装置が修理している関係で京成の車輪削正は現在印旛車両基地にて行われています。スカイアクセス線が開業しスカイライナーやアクセス特急が走るようになり、臨時回送列車はそれらを縫うようにして走ります。
北総線に4連が走ったのは1990年代後半まででしたね。僕は一瞬「4連運用が復活した…」、と思えなくもないのですが今回の場合は違う形での実現です。そんな3324編成も90年代前半まで北総線に乗り入れていました。10数年ぶりの北総線を走行していてその当時と今をどう感じていることでしょうか…。
2011.02.22 18:49



