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エトセトラ

2013.09.25

なんじゃこりゃ・・・。

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京成3600形 3618編成
2013.9.23/ユーカリが丘〜うすい

▲貫通扉だけ青帯になっている3611号車

4月に京成に復帰し、芝山カラーの京成車となっている3618編成だが、成田方の先頭車である3611の貫通扉が青帯の状態で運用に入った。おそらく3611の貫通扉に何らかの不具合が発生、貫通扉ごと別の車両(入場中の3648の可能性大)のものと交換したためと思われる。3618編成は芝山鉄道カラーの緑帯となっているが、他の車両の貫通扉は当然青帯であり、貫通扉だけ帯の色が異なるちぐはぐな状態となってしまった。

ちぐはぐ3618編成は9月23日のA03、翌24日のA21で営業運転を行なった。翌々25日にはA13に充当しているが、この時点で貫通扉は元に戻っていたので、ちぐはぐな状態での営業運転はわずか2日間という珍事であった。

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